今日の一歩🐾 #332 読書の気づきを実践してみた⑯
おはようございます、こんにちは、こんばんは!
先週から取り組んできた仕事がひと段落。
今日は17時台退社ができました。
みなさん、火曜日もご機嫌に過ごせましたか?
今日は、越川慎司さんの著書「会社から期待されている人の習慣115」を読んで得た気づきとこれから実践する行動宣言を書いていきます。
今回の習慣は「習慣100」。
人に相談する前にAIに「壁打ち」をする。
先週から煮詰まっていた資料作り。
同僚に相談するにしても、自分なりの案を作成してから相談したい。
文章の構成や見せ方、論点の整理など。
平日は相談事などが押し寄せてきて落ち着いて仕事ができないので振替休暇をいただく前提で休日出勤してみたり。
誰もいない社内で相談できる相手。
そう、AIです。
AIが壁打ちに使われ始めて久しいですが、
「習慣100」に記載されている相談前の
AI「壁打ち」を実験してみました。
会社データなどは入力できないので、
現在の状況、ゴールイメージ、論点整理、
提案書構成、フォームの修正、
最終的に完成イメージまで。
たたき台を作っていただくイメージで。
Claudeと対話をしながら、
問いを立ててもらい、
壁打ちして、
出てきた答えを自分なりに翻訳して、
もう一度投げ返す。
そんな作業を1時間ほどすると、
イメージが出来上がってきました。
AIのアイデアを貰うというより、壁打ちをして自分の考えや想いを引き出してもらい、言語化していくイメージ。
そう、本書にも記載がありましたが、
「思考を深めてくれるパートナー」
Bossへの相談事項も整理ができて、
翌週の仕事もスムーズに進みました。
AIは疲れ知らず。課金料金内であれば、
いくらでも壁打ちしてくれる。
今回は、比較的時間をかける仕事だったけど、「周りのメンバーに相談する前の頭の整理にAI壁打ち活用できるな」と実感しました。
AIに答えを求めるのでなく、思考を深めてくれるパートナーとしての活用方法。今後も継続していきます。
みなさんも、誰かに相談する前に、まずはAIに相談してみませんか?
その際は、手入力でなく、音声入力で。
隣にいるパートナーに話しかけるくらいの
気持ちで試してみませんか?
昨日の自分より、一歩前に🐾
失敗しても大丈夫。
小さな考動実験をやってみよう🐧🐾
