今日の一歩🐾 #299 行きたいところにいってみた。(角川武蔵野ミュージアム後編)
おはようございます、こんにちは、こんばんは!
昨晩興奮のうちにアップした「行きたいところにいってみたシリーズ。」
後編は角川武蔵野ミュージアムで見てみたかった場所、エディットタウンや本棚劇場について、書いてみたいと思います。
前半でも記載しましたが、角川武蔵野ミュージアムをご紹介いただいたのは「紙一枚」読書法の著者である浅田すぐるさん。現在「イチラボ」というコミュニティで「知の巨人」である松岡正剛さんのことを教えていただいています。松岡正剛さんは角川武蔵野ミュージアムの初代館長。
今は池上彰さんが館長を務めておられます。
角川武蔵野ミュージアムの代名詞である、本棚劇場とエディットタウン。
本棚劇場は歌手のYOASOBIさんが2020年の紅白歌合戦の中継をされた場所としても有名ですね。
NHK紅白歌合戦、YOASOBIさんの「夜に駆ける」を当館の本棚劇場からお送りしました!
— 角川武蔵野ミュージアム (@Kadokawa_Museum) December 31, 2020
本棚劇場は高さ8mの巨大本棚に3万冊の本が並び、本棚にはプロジェクションマッピングを行っています。
今回は楽曲とともに、一夜限りのスペシャル映像をお届けしました。#NHK紅白 #YOASOBI #角川武蔵野ミュージアム pic.twitter.com/DEfYC6GlVZ
4階フロア、エディットタウンの印象。
「本たちの街」やん!
本という住人がワイガヤしています、
(ホームページにも、そう記載がされていました💦)
松岡正剛さんが監修され、約25,000冊の本が50mの通りにところ狭しと並んでいます。
無造作に積まれている感じ。

無造作?
実は違うんです。
すべて、計算されているんです。
マッキーは見てしまいました。
店員さんは本棚毎の見本写真を
お持ちになっていて、
定期的に館内を巡回して、見本写真とおり、
狂いなく再整理されているんです。
店員さんの弛まぬ努力で
この街は生き続けています。
ありがとう!店員さん!!

本棚の1つ1つが村って感じ。
いよいよ、
YOASOBIさんの紅白舞台となった本棚劇場へ。
高さ約8mの巨大本棚に囲まれた
図書空間は圧巻です。

パチリ📷
ここでは定期的にプロジェクションマッピングが実施されています。
冒頭、エディットタウンを「本たちの街」と
表現しましたが、ここは、「本たちが集う劇場」。
プロジェクションマッピングは
メッセージと一緒に、
本たちの息づかいが表現されているようでした。

もう一度エディットタウンへ。
「本たちの街」なら、
それぞれの集落に行ってみようと
色々巡ってみました。
飽きない。
ずっといられる。


そろそろ論語?!





柱フィルターと接続🐧🐾
意外だったのは、お子さまが多かったこと。
無数の本にかじりついて本を読んでいました。
1階にはアニメもたくさんあります!
小さい頃、ここ「本たちの街」に
連れてきてもらっていたら、
マッキー少年は幼少期から
本好きな人生を歩んでいたのかな?
環境って大切ですね。
松岡正剛さん×隈研吾さん×猪俣宏さん
知の巨人とトップクリエーターにより
創り上げられた
知の芸術「角川武蔵野ミュージアム」
午後から訪問したので、限られた時間でしたが、
次は1日のんびり過ごしていたい。
そんな居心地のいい街でした。
もう一度、浅田すぐるさんの「イチラボ」
聴きかえしてみよう。
あっ、角川武蔵野ミュージアムの中で
聞きいてみれば良かった…。
まあ、次の機会のお楽しみにしておくか。
昨日の自分より、一歩前に🐾
失敗しても大丈夫。
小さな考動実験をやってみよう🐧🐾

失礼しました💦
また帰ってくるよ。

