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今日の一歩🐾 #110 “わかる”から“できる”へ。読書会で誓ったリスタート。

まひろさんにお誘いいただき、山中恵美子さんの読書会に参加させていただきました。
えみちるの皆さん(山中恵美子さんのコミュニティメンバーの皆さん)、そして事務局の皆さんの温かいお迎えのおかげで、心地よい緊張感のなか楽しく参加することができました。本当にありがとうございました!

今回、私が強く感じたのは「わかる」と「できる」の間にある大きな壁。
そのことを痛感しながら得た学びを、以下にまとめます。

【学び】

1. 人生は“Easy mode”でいこう!
「あなたにとって、人生とは?」と聞かれたら、皆さんはどう答えますか?
①山あり谷あり。逆境を乗り越えるゲーム。
②エンタメ。全部うまくいく!
①は人生には苦難がつきものという前提、②は人生を楽しむことが前提。
問いに対して、どう捉えるかで道が変わる。同じ進むなら、全てを肯定して、楽観的に進もう。だって、思ったとおりになる。思考は現実化するから。

2. 「何もない」は親の見方次第
子どもに勉強が苦手な一面があっても、それを「何もない」と決めつけるのは大人の目線。
子供の興味を大切にし、親が可能性を信じることで、子どもの未来は広がる。
「親がいちばんの理解者であること」。これは山中さんや参加者の実体験から学んだ大切なことです。

3. 恩送りの発想
今回の読書会は、まひろさんのおかげで参加できました。
いただいた学びや感謝は、自分だけに留めず「次へ」つなぐ。
半径5メートルの人に共有し、学びを渇望する人にさりげなく声をかける。そんな“恩送り”を実践していきます。

4. 瞬読の効用
「速く本を読む方法」という印象しかなかった瞬読。
実は「即断・即決・即行動」の力を養うものでもあると知りました。
決断力を高め、先延ばし癖をなくす。ビジネスにも人生にも効くスキルだと気づきました。

5. 明るく前向きな仲間の力
会場の熱気とエネルギーはすごかった!
山中さんの明るさはもちろん、えみちるの皆さんも驚くほど前向き。
学びたい、変わりたいという想いで集まり、進化を遂げた仲間の存在が場を熱くしている。
「どこに身を置くか」「誰とつながるか」が、自分を変えていくのだと実感しました。

【気づき】

「わかる」と「できる」の差。
頭では理解していても、日常で実践できるかどうかが本当の勝負。

今回、それを痛感したのは自分自身の失敗でした。
最後のPRタイム。私は「感謝を伝える」「学びを次につなげる」ことを言葉にできず、端的に自分の発信のPRを伝えることに終始してしまいました。
本来なら、まひろさんへの感謝や、読書会からの学びをどう活かすかを語るべきだったのに…。
自分ファーストな発言になってしまった…。

でも、この失敗は絶対に忘れない。
今日の配信を記録に残し、もう2度とするまい。自分との約束にしよう。
1年後、そんなことがあったねと、ネタとして笑えるように。

【これから】
・会いたい人に会いに行き、行きたい場所に自分を置くこと。
・学びを実践につなげること。
・感謝を「恩送り」で次へ渡していくこと。
・「世のため、自己を活かす」ように視座を上げる。
・瞬読、学んでみる。

5つの項目を胸に、マッキーの「考動実験」をリスタートします。

山中恵美子さん、えみちるの皆さん、まひろさん。そして一緒に学び合った参加者の皆さん。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

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