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【驚愕の共通点】仕事が異様に早い人の「机の上にあるものTOP20」

はじめに:仕事が早い人の机には「法則」がある

私はこれまで13年間、IT業界で様々な企業を渡り歩いてきました。4,000人規模のメガベンチャーから中小企業まで、数え切れないほどの「仕事が異様に早い人」を目の当たりにしてきました。

導入コンサルタント時代には他社様のオフィスを訪問し、デザイナー、プログラマー、バックオフィス担当と様々な職種を経験する中で、ある重要な気づきを得ました。

仕事ができる先輩たちには、大体共通するアイテムがある。

最初は偶然かと思いました。しかし、観察を続けるうちに、これは明らかな傾向だと確信するようになったのです。彼らの机の上には、効率化のための「共通言語」とも言えるアイテムが存在していました。

今回は、そんな「仕事が異様に早い人」たちの机の上にある20のアイテムを、私の実体験とともにランキング形式でご紹介します。あなたの机にはいくつ当てはまるでしょうか?

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仕事が早い人の机の特徴とは

ランキングに入る前に、まず押さえておきたいのが「仕事が早い人の机の共通点」です。

彼らの机を観察していると、3つの明確な特徴が見えてきます。

1. 必要最小限のアイテムしか置かない 仕事が早い人の机は、決して物が多くありません。むしろ、驚くほどシンプルです。これは彼らが「探す時間」を徹底的に削減しているからです。

2. すべてのアイテムに明確な役割がある 机の上にあるものは、すべて日常的に使うもの。「いつか使うかも」というアイテムは一切ありません。

3. 定位置管理が徹底されている 使い終わったら必ず元の位置に戻す。このルールが習慣化されています。

私自身、中小企業でバックオフィス業務をしていた頃、VBAで自動化ツールを作りまくっていた時期がありました。その時に気づいたのですが、「デジタルの効率化」だけでなく「物理的な環境の効率化」も同じくらい重要だったのです。

それでは、具体的なランキングを見ていきましょう。

TOP20:仕事が早い人の机の上にあるもの

第20位:付箋(ふせん)

意外に思われるかもしれませんが、デジタル全盛の今でも付箋は健在です。

ただし、使い方が一般的な人とは違います。仕事が早い人は、付箋を「一時的なタスク管理」にのみ使用します。タスクが完了したら即座に捨てる。この潔さが重要なのです。

私がメガベンチャーで働いていた頃の先輩は、モニターの縁に3枚だけ付箋を貼っていました。「今日中にやること」だけを書き、終わったら捨てる。翌日には必ず0枚の状態からスタートする。このシンプルなルールを徹底していました。

おすすめは3Mのポストイットで、最近は剥がれにくい強粘着タイプも人気です。



第19位:タイマー

ポモドーロ・テクニックの実践者が多いのも、仕事が早い人の特徴です。

25分作業して5分休憩。このサイクルを繰り返すことで、驚くほど集中力が持続します。私も独立してから本格的に取り入れましたが、1日の生産性が1.5倍になりました。

デジタルタイマーでも良いのですが、物理的なタイマーを置いている人が多い印象です。スマホだと通知に気を取られてしまうからです。


第18位:目薬

これは健康管理アイテムの代表格です。

プログラマー時代、1日10時間以上コードを書いていた時期がありました。その時に痛感したのが、目の疲れが生産性に直結するということ。

仕事が早い人は、目の疲れを感じる前に目薬を差します。「疲れてから対処」ではなく「疲れる前に予防」。この考え方が徹底されています。

参天製薬のサンテFXなど、清涼感の強いタイプを好む人が多いようです。


第17位:リップクリーム

これも健康管理アイテムです。

唇が乾燥していると、無意識に気になって集中力が削がれます。仕事が早い人は、こうした「微細なストレス」を徹底的に排除しているのです。

デスクに1本、ポケットに1本。常に手の届く場所に置いています。


第16位:ハンドクリーム

冬場は特に重要なアイテムです。

手が乾燥していると、キーボードを打つ感触が変わります。些細なことですが、1日8時間キーボードを打つ人にとっては、この違いが大きな差になるのです。

私の周りで人気なのは、メンソレータムです。


第15位:卓上カレンダー

デジタルカレンダーが主流の今、あえて紙のカレンダーを置く理由があります。

それは「月全体を一目で把握できる」ことです。Googleカレンダーも便利ですが、紙のカレンダーは開く動作すら不要。視界に入れば瞬時に予定を確認できます。

ただし、卓上カレンダーは書き込み用ではありません。あくまで「視覚的な確認ツール」として使用します。


第14位:ペン立て(ペンスタンド)

ペン立てそのものは一般的ですが、仕事が早い人のペン立ては中身が違います。

入っているのは、よく使うペン2〜3本のみ。「いつか使うかも」というペンは一切ありません。

無印良品のアクリルペンスタンド【無印良品 アクリル ペンスタンド】のような、シンプルで視認性の高いものが好まれます。


第13位:メモ帳

デジタルメモも便利ですが、紙のメモ帳には独自の価値があります。

特に電話応対や、突発的なアイデアのメモには紙が最速です。起動時間も必要なく、バッテリーも気にしなくて良い。

仕事が早い人が使っているのは、A6サイズ程度の小さなメモ帳。大きすぎず、かといって小さすぎない。このサイズ感が重要なのです。

ロディアのメモ帳【ロディア メモ帳 A6は、ミシン目付きで切り取りやすく、プロフェッショナルに人気です。


第12位:腕時計(置き時計)

PCやスマホで時間は確認できますが、あえて時計を置く理由があります。

それは「視線を動かさずに時間を確認できる」ことです。

仕事が早い人は、時間管理が徹底しています。「この作業は30分で終わらせる」と決めたら、頻繁に時間を確認します。その度にPCの画面を切り替えたり、スマホを手に取ったりしていては、集中力が途切れてしまいます。

置き時計は、視界の端に常に時間が入る位置に配置します。


第11位:ティッシュボックス

衛生管理の基本アイテムです。

鼻をかむためだけではありません。キーボードの隙間のホコリを取る、ちょっとした汚れを拭く、コーヒーをこぼした時の応急処置など、用途は多岐にわたります。

ポイントは「すぐ手の届く場所にある」ことです。ティッシュを取りに席を立つ時間すら、彼らは無駄だと考えています。


第10位:スマホスタンド

ここから上位10位です。

スマホスタンドは、近年急速に普及しているアイテムです。スマホを立てかけることで、通知を見逃さず、かつ作業の邪魔にならない位置に配置できます。

私がVBAで自動化ツールを作りまくっていた頃、プログラムの実行中に別の作業をすることが多かったのですが、スマホスタンドのおかげでSlackの通知をすぐに確認できました。

角度調整可能なタイプ【スマホスタンド 角度調整】が使いやすくておすすめです。


第9位:ノートPC(またはタブレット)

デスクトップPCを使っている場合でも、サブ機としてノートPCやタブレットを置いている人が多いです。

理由は「マルチタスクの効率化」です。メインのPCで作業しながら、サブ機で資料を参照したり、Zoomミーティングに参加したり。

特にデュアルディスプレイができない環境では、サブ機の存在が生産性を大きく左右します。



第8位:マウス

「トラックパッドで十分」という人もいますが、仕事が早い人は必ずマウスを使います。

理由は単純で、マウスの方が圧倒的に速いからです。特に細かい作業が多い場合、マウスの精度とスピードは作業効率に直結します。

私が導入コンサルタントをしていた頃、ExcelやPowerPointを使った資料作成が日常でしたが、マウスの有無で作業時間が1.5倍変わることもありました。

ロジクールのMXシリーズ【ロジクール MX Master】は、プロフェッショナルの定番です。


第7位:外付けキーボード

ノートPCを使っている場合でも、外付けキーボードを使う人が多いです。

これは「打鍵感」と「姿勢」の問題です。ノートPCの内蔵キーボードは、長時間のタイピングには向いていません。また、画面との距離を適切に保つためにも、外付けキーボードは必須なのです。

メカニカルキーボード【メカニカルキーボード 静音】は、打鍵感と静音性のバランスが良く、オフィスでも使いやすいです。


第6位:デュアルディスプレイ(サブモニター)

これは「必須」と言っても過言ではありません。

シングルモニターとデュアルモニターでは、生産性が30〜50%変わるというデータもあります。私自身、サブモニターを導入してから、作業効率が目に見えて向上しました。

片方のモニターで資料を表示しながら、もう片方で作業する。ウィンドウを切り替える時間が完全にゼロになります。

Dell製やLG製の24インチモニター【Dell モニター 24インチ】が、価格と性能のバランスが良くおすすめです。

また、外出する際はモバイルモニターもおすすめです。


第5位:ノイズキャンセリングイヤホン(ヘッドホン)

集中力を保つための最重要アイテムの一つです。

オフィスには様々な雑音があります。電話の音、雑談の声、キーボードの音。これらを完全にシャットアウトできるのが、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンやヘッドホンです。

私が独立してからは、カフェで作業することも増えましたが、ノイズキャンセリングイヤホンのおかげで、どこでも集中できる環境を作れるようになりました。

AppleのAirPods Pro【AirPods Pro】やSonyのWF-1000XM5【Sony WF-1000XM5】は、音質とノイズキャンセリング性能のバランスが秀逸です。


第4位:ドリンク(水筒・タンブラー)

水分補給は、思考力と集中力を維持するために不可欠です。

仕事が早い人は、必ず手の届く場所に飲み物を置いています。そして、定期的に水分を補給しています。

重要なのは「席を立たずに飲める」ことです。飲み物を取りに行く往復の時間、それだけで集中力が途切れてしまいます。

保温・保冷機能付きのタンブラー【サーモス 真空断熱タンブラー】なら、長時間適温をキープできます。


第3位:メモツール(付箋・メモアプリ)

第20位でも付箋を挙げましたが、ここで言うメモツールは「思考の整理」のためのツールです。

仕事が早い人は、頭の中で考えるのではなく、必ず「外部化」します。付箋に書き出す、メモアプリに入力する。この作業によって、思考がクリアになり、優先順位が明確になります。

私がVBAで複雑なマクロを組んでいた時、ロジックを付箋に書き出して並べ替えることで、一気に解決策が見えたことが何度もありました。

デジタル派には、NotionやEvernoteなどのメモアプリ、アナログ派にはポストイットが定番です。

第2位:タスク管理ツール

仕事が早い人は、全員が何らかのタスク管理ツールを使っています。

ToDoリスト、プロジェクト管理ツール、カレンダーアプリ。形は様々ですが、共通しているのは「やるべきことを可視化している」ことです。

私が使っているのは、TrelloとGoogleカレンダーの組み合わせです。大きなプロジェクトはTrelloで管理し、日々のタスクはGoogleカレンダーに時間を確保して入れる。この方法で、タスクの漏れがほぼゼロになりました。

デジタルツールでも紙のツールでも構いませんが、重要なのは「毎日更新すること」です。


第1位:整理整頓道具

そして堂々の第1位は、「整理整頓道具」そのものです。

これは具体的なアイテムではありませんが、最も重要な要素です。

仕事が早い人の机は、常にきれいです。使わないものは置かない、使ったものは元に戻す。このシンプルなルールが徹底されています。

メガベンチャー時代の最も優秀だった先輩は、退社時に必ず机の上を完全に片付けていました。翌朝、真っさらな状態からスタートすることで、頭もクリアな状態で仕事を始められると言っていました。

ご自身の好みもありますので、一概にこれとは言えませんが、以下は私が実際に使ってよかったものです。


番外編:意外と置いていないもの

逆に、仕事が早い人の机に「ない」ものも興味深いです。

観葉植物や写真立て 癒しのアイテムは、意外と置いていません。これは、仕事とプライベートを明確に分けているからです。

文房具の過剰なストック ペンのストックやクリップ、ホチキスの針など。必要な分だけを引き出しに入れ、机の上には出しません。

紙の書類 デジタル化が徹底されており、紙の書類は最小限です。必要な書類は、すぐにスキャンしてクラウドに保存します。

まとめ:あなたの机を「仕事が早い人」の机に変える方法

ここまで、仕事が異様に早い人の机の上にあるアイテムTOP20をご紹介してきました。

重要なのは、すべてを真似する必要はないということです。あなたの仕事のスタイル、職種、環境に合わせて、必要なアイテムを選択してください。

ただし、共通して言えるのは以下の3つのポイントです。

1. 必要最小限のアイテムだけを置く 多すぎるアイテムは、選択の時間を増やし、集中力を削ぎます。

2. すべてのアイテムに明確な役割を持たせる 「いつか使うかも」は禁句です。今、日常的に使うものだけを置きましょう。

3. 定位置管理を徹底する 使ったら元に戻す。このシンプルなルールが、長期的に大きな差を生みます。

私自身、13年間のIT業界での経験を通じて、環境が生産性に与える影響の大きさを痛感してきました。AIやRPAで業務を自動化するのも重要ですが、物理的な環境を整えることも同じくらい重要なのです。

明日から、あなたの机も「仕事が早い人」の机に変えてみませんか?

まずは、机の上のアイテムを全て取り除き、本当に必要なものだけを戻すことから始めてみてください。その変化に、きっと驚くはずです。

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