起業に向いている人、サラリーマンに向いている人。1分でわかる10の質問。
サラリーマンの方で、独立起業に興味はあるけれど、自分が起業して大丈夫だろうかと悶々とされている方も多いと思います。
以下の10の質問に直感で答えてイエスの数を数えてください。貴方が起業に向いているか、サラリーマンに向いているかをアドバイスします。
1.起業してやりたいことがある。
2.人から「変わってる」と言われることがある。
3.自分の意思で始めた仕事には責任が取れる。
4.好きなことには時間を忘れて集中できる。
5.上司の理不尽な命令にはまずは反論する。
6.一日中独りで誰とも話をしなくても苦ではない。
7.知らない人が多いパーティーは時間が気になる。
8.「チームワーク」より「自由」のほうが好き。
9.仕事上の人とは休日までは付き合いたくない。
10.貯金が無くてもなんとか生きていけると思う。
7点以上の人は起業家体質です。独立起業を考えてよいと思います。4点以下の人はサラリーマンに向いてます。社交的で良識があり自己犠牲を厭わない人はサラリーマンとして偉くなれる可能性が高いです。
私はネクラで人とコミュニケーションを取るのが苦手で理屈っぽくて、サラリーマン時代は上司とうまくいかないことが多く、自分はダメだなぁと思っていました。その頃はサラリーマンしか知りませんから、自分は人間としてダメだなぁと思っていました。
悶々と30年サラリーマンをやったあと、54歳の時に税理士として独立しました。
独立起業して、自分で決めて自由に仕事がやれることの嬉しさを実感しました。なんのことはない、自分は人間としてはまともで、単にサラリーマンに向いていないだけでした。
サラリーマンが独立起業するにはかなりの勇気が必要です。でも、起業のハードルは今はかなり下がっています。次回はその話を書きます。
