習い事選び

我が子は運動系の習い事のみやっていて、囲碁はアプリでほぼ独学。

運動系の習い事も、去年はスイミングをやっていたのだが徐々にやる気を失ってしまった。
スイミングの盲点は、月に一度の進級テストで受かると次のクラスに移らなければいけないことだ。

始めた当初は一番下のクラスでほぼ遊びのようなレッスンを受けていて、それはもうはしゃいで楽しく通っていた。
しかしながら、昇級するとそうもいかない。
先生も変わり、一緒にレッスンするメンバーも変わり、水に慣れる練習から泳ぎ方の練習にシフトしていく。

あぁ…最初の昇級テストなんて受けるんじゃなかった…

今やってる習い事は、幼児はまとめて同じクラスで基本練習はずっと同じ
反復練習して精度を高めていくタイプなので
短期間にメンバーや練習メニューがコロコロ変わるという事はない。
幼児向けに作られたメニューなのでいわゆる”お楽しみ”もあり、飽きる要素も減らしてくれている。

我が子向きだ…!!

囲碁もそうだが、我が子は割と同じ事をルーティンのように繰り返す練習の方が向いている。

普段は新しい物好きで子猿のよう(褒めてる)だったので、これは意外だった。

習い事は長く続けて欲しいとか、一度始めたことは簡単に辞めさせてはならないとか、そういう意見も聞くが、子供本人の気質によって向き不向きは確実にあると思うので、
幼少期の習い事はその傾向を見定めるまでは、すぐ辞めたとしても別にいいような気がする。

今の習い事は調子よさそうだが、さてどうなることやら…

いいなと思ったら応援しよう!