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asdeldi
【小説『われても末に』】人物関係相関図と地図
登場人物と相関図、世界地図を作りました。

《登場人物》
イリア
アイナン王国の王女。レイア王の三女。15歳。姉たちによる政略結婚、暗殺の企てから逃亡する。
オリバー
リベリオ王国の学者。19歳。鉱物の発掘調査のために、アイナンへ向かう途中、イリアと出会う。
マーシャル
ゾルガ王国の剣士。17歳。イリア王女の懸賞金を狙っている。
レイア王
アイナン王国の国王。イリアの父。
コーネル
レイア王の長女。
リリカ
レイア王の次女。
オルバニ
コーネルの夫。リベリオ王国出身の王族。第二王子。
グロス
リリカの夫。ゾルガ王国出身の王族。
ロゼ教授
リベリオ王国の学者。オリバーの担当教授。
ケント
アイナン王国の家臣
ジーナ
リベリオ王国で料理屋を営む魔女。使い魔は白猫のシュシュ。
アリアナ
アイナン王国の農民。
ドリス
ゾルガ王国の武人。長刀道場の師範。
チンフェイ
ゾルガ王国に出没する蛇の妖怪。
バーガンディ
リベリオ王国の王族。第三王子。
必要な方向けに作りましたので、参考までに。

地図はイメージですので、ちょっと違うと思うところもあるんですけど、参考までに。
《世界観・用語》
リベリオ王国
北の大国。魔法使いと学者の国。黒青石を巡って、長年ゾルガ王国と争っていた。
アイナン王国
リベリオ王国とゾルガ王国の間に位置する小国の中立国。鉱山の国。
ゾルガ王国
南の大国。武人の国。黒青石を巡ってリベリオ王国と長年争っていた。
黒青石
アイナンの王族しか発掘できない鉱物。魔力や武器の増強に役立つので、リベリオとゾルガが石を巡って争っていた歴史がある。石の持ち主が持っている以上の力を引き出す。同じ石から削り取られたものは、必要な時に引かれ合う。
催眠術
リベリオの王族しか使えない魔法。禁術。
