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40代後半で自己分析をして気づいたこと

私は、40代になったぐらいから、このままこの仕事を続けていてよいのだろうか、とモヤモヤしている自分がいました。
仕事はもちろんプライベートでも、自分の素直な気持ち、もっとワクワクできるような人生を歩んでいきたいと思っていました。

その悩みを解消するために、自己分析の本を読んだり、YouTubeを見たり、自己啓発セミナーを受けたりしていました。

・やりたいことを見つけるには、とにかく行動するしかない
・やりたいことは、行動していれば運命的に出会える
・やりたいことは、一生続けられるものでないといけない

そういう思いを抱えたまま、なかなか自分が本当にやりたいことは何なのか、今一ピンとくるものがなく、モヤモヤを抱え続けていました。

そんな時に、『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本に出会い、自己理解プログラムを受講し、自分にとって大事なこと・好きなこと・得意なことを認識することができました。

そこで、私の自己分析の体験談として、自己理解プログラムを受けた理由や感想などを書いていきたいと思いますので、自分の人生にモヤモヤしている方の参考になれば幸いです。

1.自己理解プログラムを受講した理由


YouTubeで中田敦彦さんが『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』の本を紹介されていて、内容が非常にロジカルで、すごいわかりやすかったのと、やりたいことをどうやって見つけたらいいのか、どんな手順でやればいいのかを、具体的に書かれているので、これだ!と思い参加を決めました。

正直、値段がそれなりに高額なので、かなり悩みました。
無料のカウンセリングを体験し、残りの人生を有意義なものにしたい、このきっかけもなにかの縁があっての出来事だと思い、受講するという最終判断を下しました。

2.自己理解プログラムの内容


自己理解プログラムは、約3か月の長い期間、一人の担当コーチと二人三脚で、毎日1時間のワークをこなして、過去の経験やその時の思いを深掘りしていきます。

これだけ聞くと、毎日1時間も捻出してワークするのは大変そうと、不安に思う方もいるかと思います。

かくいう私もそんな一人でしたが、いざやってみると、そこまで大変ではありません。
なぜなら、自分と向き合いながら、深掘りしていく作業は、自分を知れるというワクワクする作業なので、楽しみながら行えるからです。

また、3か月間の間には、担当コーチとの12回のコーチングの機会があるので、三日坊主になりやすい私でも、やらないといけないという思いが続き、そのおかげで続いたことだと思いますし、やりきれたのだと思います。

担当コーチからは自分と違うアイデアやアドバイスを頂けるので、自分とは違う捉え方や、意見も参考にしながら、自分の考え方を整理できたところが良かった点です。

3.自己理解プログラム受講後の変化と気づき


私にとって大事なこと、好きなこと、得意なことが、今まではなんとなくぼんやりとして明確ではなかったのですが、自分のことを客観的にみることができるようになり、自分の考えや傾向など、基本的な自分というものを認識できたと思います。

日々の生活の中でも、自分が好きなことだから、ワクワクしているんだなとか、好きじゃない事だからモヤモヤしているんだなとか、自分の気持ちと向き合えるようになる、そういうところが変化したと思っています。

一方で、自己理解プログラムが終わって時間が経つと、本当にやりたいことは何だっけ?
今の現状は夢に向かって行動できているのかな?という気持ちが出てきました。

自己理解プログラムによって、今の自分のことを見い出すことができても、その後どうするかは自分自身に委ねられています。

私はそんな経験から、自己分析に終わりはないし、日々の生活の中で、様々な環境変化や人との出会い、人生の出来事など、それらの影響を私たちは常に受け続けるので、そのような経験や出来事を常に振り返りながら、自分の気持ちを深掘りする作業を継続することは、とても大事なことだと思いました。

私のように自己理解や自己分析をしても、やりたいことや夢に向かって行動できずにモヤモヤしている人に、やりたいことに向かって行動する内容を明確化し、主体的に夢に向かって挑戦するお手伝いができたらいいなとも思っています。

これから私のやりたいことに向けて行動していきたいと思っていますので、またどこかで、発信できたらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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