育休給付金は83日入らなかった。だから育休前に準備しておくべきだった。
育休給付金が入るまで、本当に何日かかるか知っていますか?
私は83日だった。
その間、収入はゼロ。
それでも固定資産税、自動車税、住民税は待ってくれなかった。
5月に届いた納付書は合計約9万円。
正直、焦った。
育休前の自分は、
給付金が入るまでこんなに時間がかかるなんて思っていなかった。
でも今振り返ると
問題は83日待ったことじゃない。
何を準備しておけば安心なのかを知らなかったことだ。
育休中のお金の不安は、
育休前の準備でかなり減らせる。
この記事では83日待った実体験から
* 育休前にいくら準備すべきか
* 見落としがちな税金
* 給付金67%の勘違い
* 育休開始日で変わるお金
をまとめた。
もし育休前の自分に戻れるなら、
真っ先に伝えたい内容である。
育休に入って、収入ゼロの状態が続いて
貯金は減り続けてる。
給付金がいつ入るかわからず
ソワソワしながら、毎日口座を開いてしまう。
ただ、一つだけ気づいたことがある。
育休前に準備さえしていれば、この不安には備えられた。
問題は給付金が遅れたことではありません。
何を準備しておけば安心なのかを知らなかったことでした。
それでも育休を取ることに、迷いはなかった。後悔もない。
育休を取ったのは、お金のためじゃなかった。
2歳の上の子の育児と、
産後の妻を支えるためだった。
上の子はイヤイヤ期。
新生児の授乳やお風呂もある。
自分がいないと、妻が限界を超えると思った。
だから育休を取った。
でも育休に入って最初にぶつかったのは、お金の不安だった。
収入はゼロなのに、出ていくお金は増えてる。
ミルク代、オムツ代。
上の子もまだオムツだから、消費が半端ない。
完全ミルクだからミルク缶の減りも早い。
物価も上がってる。
なんでもかんでも高い。
すぐ入金されないのはわかってた。
それでも毎日、口座を開いてた。
3月17日に育休に入った。
それから2ヶ月以上経っても
まだ一円も入っていない。
追い打ちが来たのは5月だった。
見慣れない金額の通知書が、立て続けに何通も届いた。
合計すると9万円。
正直、青ざめた。
育休前には頭になかった。
気づいたところで何かできるわけじゃない。
でも無収入でこれが来ると、想像以上にきつかった。
育休中の家庭に9万円は重い。

83日待った経験から分かったのは
育休中に困る人と困らない人の差は
育休前の準備だった。
私は実際に
・給付金が83日入らなかった
・育休中に約9万円の税金通知が届いた
・収入ゼロの状態で不安を抱えた
だからこそ
育休前の自分に伝えたいことをまとめた。
この記事では
✅給付金が遅れても焦らないための準備額が分かる
✅育休中に届く税金の正体が分かる
✅「額面67%」の勘違いがなくなる
✅育休開始日の違いで損しない考え方が分かる
✅僕が83日待って感じたリアルな不安と対策が分かる
を実体験ベースで解説している。
育休前に知っておきたかったことを全部まとめた。
同じ不安を抱えている人の参考になれば嬉しい。
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