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[不登校]周囲のありがたさと自分への励まし

自分の中で、子どものことで一区切りつけたつもりでも、周りがそう思わせてくれないときがある。

ママもパパも子ども達が、春から学校に行こうが休もうが、受け入れようと、そう思っている。子どもの死んだ魚の目を見るくらいなら、生きて笑って、学校に行かないでいてくれたほうがいい。

でもそれは、、、親戚含め世間一般の人全員には伝わらない。伝える気力も今は無い。
薬を飲んで休職して、落ち着いて来たな自分。ってときに、良かれと思った義母からの、子どもへの登校支援への熱い気持ち。
「どこかに連れて行くよ?」「どこがいいかな?」「好きな食べ物何かな」「何でも言ってね。手伝うからね」

ありがたいんです。でも今無理なんです、わたしが。子どもに説明したり、説得したり、準備したり、直前に断られたり。全部対応するのわたしなんです。それができない精神状態なんです。

自分で1から10までできることで考えて欲しい。放っておいて欲しい。
優しさと心配で言ってくれてるの分かります。
でも、放っておいてほしい。


子どもや自分にとって、何が正解で、何が間違っているのかなんて、今はわからないし。気がついたとして10年後になるのかな。

でも、今精一杯頑張ってるし。
わたし、頑張ってる。
子どもの事考えて、いいのか悪いのか、模索しながら声かけて。
御飯作って置いておいて。
自分が元気で笑っているのが、子どもへの一番の力になるのもわかっているから、食欲も無いのに、健康にいいもの頑張って食べて。

頑張ってるジャーン。

このあと寝室行って、日中体動かさない分を発散するために、飛んだり跳ねたりしてる子どもたちを、眠い中横目で見ながら見守って。
絵本読まないと寝させてくれない、むすめちゃんに2冊の本読んで、寝落ちして。
頑張るんでしょう!?今日も。わたし。

すごいじゃん!
絶対、進んでるから!未来に。将来に。
繋がってるから、いい方向に。

えらいぞ!自分!


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晴れパン / 多様な学びを願う×不登校兄妹のママ 共感いただけたならばサポートしてもらえたら、嬉しいです! いただいたサポートはこどもたちの第3の居場所(サードプレイス)への授業料に使わせていただきます!