不登校児の通信表とは?
今日は私の調子もよかったので、さて
お店にムスメちゃんの入学に必要なものを買いにでも行くかな〜と。
息子くんは行く?行かないで勉強でもしてる?
「行く〜」(勉強なんてしないー)
ムスメちゃんの体育着入れやら買って。全部同じ色でいいの⁉ランドセルも同じ色なんですけど。
まあ、それもいいか。パープルコーデ。
◆先生苦悩の通信表
今度はムスメちゃん(絶賛登園拒否中)の新入学グッズの購入会へ。
まずは息子くん(不登校5ヶ月目)の担任の先生に次年度のリコーダーと書道セットの申し込み書をお渡しに教員室へ。
今年度の5月に育休復帰したばかりの かわいいしっかりした担任の先生。
(不登校の息子くんのことで気に病まないといいなと心配しています)
書類をお渡しして去る私に、背後からもじもじの雰囲気を感じる。
先生「あの。通信表を今作成していて。息子さんの評価、どう・・しようと。2学期1ヶ月ほどは来ていたので、その分でつけるとすると、おおよそがBに・・・」
私「先生。頂いているプリント類を本人に見せるかどうかは、私のほうで取捨選択しているので、先生の方で負担にならない程度につけてもらってもいいですし。書かないで貰っても大丈夫ですよ」とお伝えしました。
自分が病んでるのに、先生のことも心配している私はHSPでしょうか(笑)
先生「あ!書くつもりですので!大丈夫です!」
私「では。先生の無理のない程度で、お願いします」
不登校始まってからの、通信表か。
ママから見て、お家での息子くんは花マル💮だから。なんでも大丈夫(笑)
◆不登校支援担当の先生?
颯爽と次は体育館へ向かい、さっさとグッズ購入。二人目は慣れたもので。
(息子くんのときは、すべてがドキドキしたものだったな・・・と思い出す)
帰り際、靴を履いていたら、ヒョウ柄の先生に声を掛けられました。
ヒョウ「息子くん、どうですか?私、4月だけ担任代替えしていて、今はそちら(不登校?)担当のものなんです。」
おーーー。元気ハツラツ、ジャガーな先生ですね!話には聞いたことあります。
旦那も「あの先生やばいわ」っていうほどのちょっと個性派な先生。
私は直接お話するのは初めて。
ヒョウ「ちょっとお休み長くなってるじゃないですか?新1年生の妹さんも楽な方に流されないかなと心配・・・」(言い方w)
私「あ、もう登園拒否中です。なので、今の心配の中心は娘のほうですね〜」
ヒョウ「エッ!そうなんですか。お母さんはどういう方向な、感じですか?」
あれこれ、現状を説明し、
今はふたりとも家では元気なこと。
不登校直後の息子くんの顔つき・目つきがやばかったこと。
それを踏まえると積極的登校支援はできない。
ムスメちゃんはいま、家庭の不安感から母子分離不安が出ている。
入学は楽しみにしている。
けど、もし行き渋りが出ても、
兄の状況を見てきている、このコにも積極的支援は難しいだろう。
親としての見解をお伝えしました。
ヒョウ柄ですが(笑)いい先生でした。
多分積極的に支援するタイプの先生だろうけど、ちゃんと話を聞いてくれて。
そこは吉とでるか凶とでるか、黒か白かだと思うけど。
ハマれば息子くんにもハマるタイプの先生だなって。
息子くんが学校に、足が一歩でも入れることが出来たら、それも試すことが出来るんだが。
まず、いまのところ、学校ワードのつくところにはいけないからな。
◆厳しさと甘えさせ方の難しさ
もちろん、登校支援についても、育児についても、何でもそうなんですけども。どこまで、許して、厳しくしたらいいのか。
不登校前、厳しく怒りすぎていたので、今は「こころを守る」接し方を心がけている。
そのため、甘くなりがち。
でも、良くないことは良くないと教えないといけない。
入学用品を買うのに付いて来て、ゲームしたくなって、二人で300円でできることならOKにした。自分たちで考えて、すぐ終わるクレーンゲームより、130枚出てくるメダルゲームにする!と決めた。
みんな学校中。
子供の居ないゲーセンで、ゲームさせてることにも、親としては心にチクリと刺すものもあるけれど・・・。
ムスコ「あー、100円ずつじゃなくて、まとめて300円入れたほうが、10枚得だったなー。失敗した。まっいっか。」
まー、これも算数の勉強になるかw
と自分を納得させて、やらせてみる。
まーまー、時間ももったし。メダルも無くなったので、帰ろう。
そろそろ、購入会の時間なんで。
ムスコ「最後にスーパーボールすくい(100円)やりたい!」
私「もうお金ないし。だったら、さっきの100円使わなきゃよかったじゃん」
😡😡ムスコ😡😡
帰りの車の中、背もたれを蹴られまくられるっていう。
「イライラするよね〜」「でも、事故るからね〜。蹴らないで〜」
自宅に息子くんを置いて、グッズを購入後、帰宅したら、
はにかんだ顔で、普通に鍵を開けてくれました(笑)
少しずつ、気持ちのコントロールが出来るようになるといいね。
あなた達が、私達より少し早く、心のコントロールの仕方を自分で習得出来るといいなと思っています。
ま、難しいよ。ママもパパも、40才越えたって、まだまだ難しいんだから。
前に進むということは、良いことも悪いことも受け入れるということ。
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