[不登校]生きててくれるありがたさ
活字でココロが落ち着く私は、新聞を読むのが好き。
書いてみるのも良いかな?と思って、300字程度の投稿をしたら、初めてなのに掲載されたこともある(小さな自慢w)
でも、この子の不登校の混乱期・メンタルの急降下で、読むことができなくなって購読を止めていた。
自身の復活の兆しか、ここ最近、購読を再開したところです。
再開してすぐの新聞に、【不登校になりやすい子供をAI解析で予測】のような記事があって、これが結構な確率で当たるんだそうだ。
子の性格や家庭環境など様々なデータを入れると、不登校になりやすいと出た子が、数カ月後に実際に不登校へ移行。
なので、その前にフォローをして、不登校を防げる。
うちはすでに不登校なので、
(急増しているものね。いろいろ世の中は考えて対策して行かないとね〜)くらいの感覚です。
仕事で統計学を少しかじったことがあり。
(P値(ピーチ)と言われて、最初は桃の絵が頭に浮かんだ)
少し成長し、正規分布とは結局「ありふれた分布」という意味で、大体の集計がこの形を取るということに少し驚き。

あたりまえの分布なんだから、居て当たり前なのさ。ふん。
よく見かける集計やグラフのことを記述統計といい、さらにデータをもとに様々な手法を用いて解析を行う推測統計なるものがあって、
「AI解析とは要は統計解析がたくさん重なり合ったものなんだよ」と
この世の中で一番尊敬している、職場の先生に教えて頂いた。
統計学を少しかじって感じたことは、
統計とは偉い人だけが操る技では決して無くて、世の中の何にでも使える学問なんだと知ることができた。いい経験だったな(回想w)
そんな中。今日の新聞では
《3000人の心理調査解析》から
「親や先生、友達に助けを求められない乖離群の子が一番危ない。」
「 非影響群・内在化群・外在化群・重度群・乖離群 」
おうおう。これはやばいやつやん!
(息子くんは最下層?乖離群?そうなのよ、最近落ち着いたけど、初期は自分の皮とか爪とかむしってたの〜!あれ自傷?だよね!)
ちょっとパニックになりかけました。
でも本当にね。たくさんの頭の良い皆さまに頑張ってもらって、誰にも言えないで困っている人たちを、救い上げて欲しいなって。
(きっと頑張ってくれている人たちは、元不登校だったり、、近しい人が心を痛めたのを見てきた人たちだろうから。思いを込めて、とても頑張ってくれているのだと思います。)
うちも本当に突然やってきた、不登校。
経験者のみなさん、口を揃えてみんなが言う。ホントに突然だった。
後から思えば、色々とあれかなこれかなってあるけれどね。
その時は分からなかったよ。

ゲームだって、動画だって、依存症が心配って言うなら、見てても依存しないようなフィルタだったりビーム?だったり、脳にダメージを負わせないような仕組みをパネルや内部に仕込めばいい。
人任せですみませんw
でも、きっとどこかの方がすでにもう研究しているはずです。
もしかしたら、うちの子たちも急にやる気になって、研究者とかになって、作っちゃうかもしれないし(笑)
世の中どうなるか、分からない。
昨日は3・11でしたね。
私もあの地震を味わって、昨日もあの当時を思い出して、
「あの頃があって、そして今があるんだ」と
震災を知らない子どもたちを前に、独り言のようにつぶやきながら、手を合わせて黙祷しました。
この時期になると新聞には体験した人の、当時のこと、現在のことが記事になる。思い出して、涙が出る。
元小学校の校長先生は定年間近に震災が起こり、
「引きこもっていた息子は部屋から出ることができずに亡くなった。定年後は息子と向かい合ってあげてと言っていた妻も亡くなった」
その後、不登校・引きこもり支援の施設を立ち上げて、妻の意志を継いでいる。
あのときとは、自分の環境も変化していて、また違った感情が込み上げてくる。
生きてるって、奇跡ですね。
生きててくれて、ありがとうですね。
あなたはあなたらしく生ければいい。ただ人に感謝を忘れなければ。
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