不登校ママの多様な働き方(パラレルキャリア)
臨床検査技師は、医師の指示のもとで患者の血液や尿、便、脳波などの検体を検査し、その結果を医師に提供する医療技術者です。検査を通じて患者さんの身体的データを作成し、診断や治療に役立てます。
もともと、人と接するのが苦手。
でも医療職がいいかな?
そんな漠然とした考えと高校のときの分岐点で、物理と化学なら化学がスキかな〜。そんなイメージで、検体を検査する研究職のような気持ちで選んだ職種だった。
なのに、就いた職場は健康診断センター。
分野もその勢いで、心電図を取ったり聴力を測ったり、まさかの人と接触するお仕事に就くという(笑)
自分でもまさかだったけど、これがまた楽しくて。
受診者との一期一会のような日々だったけど、それがまた新鮮で。
職場の同僚との会話がさらに仕事に彩りを与え、わたしの気持ちの切り替えのための生活要素のひとつとなった。
だからね。
いまは現場に出られないし、しばらくパートにも復帰できないかもなんだけど。
何かしら、人とは関わって仕事をしていきたい。
そして、新しいことにも挑戦する。
メインとなるキャリアの他に、全く違う分野のキャリアを持つ。
そうするとね、メインの方にも違う視点が生まれる。違う見方ができて、さらにレベルが上がる。
それを『パラレルキャリア』とドラッカーは言ったそうです。
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