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不登校になる直前にせっかく親友ができたのに。

◆小2のこどもの親友

息子くん、偶然にも同じ学校 同じ学年に はとこ男子がいて
(要はわたしのいとこの子)
入学してから、お互い仲良くなった。

別なクラスでも、帰りは校門で待ち合わせして、もう一人のお友達と
一緒に帰ってきてた。


不登校になるちょっと前に
ママ!親友できたんだ!はとこくんともう一人!」
「今の一番の楽しみは、3人で遊びながら帰ってくること!」

珍しく自分から話をしてくれた。
その報告を、ママはホクホクした気持ちで聞いてた。

その2週間後、全く学校に行けなくなるなんてね。


「みんなで一緒に帰ってくるのを楽しみに、行ってみたら?」


それでも、行けなかった。
行く直前にダンゴムシみたいに丸まっちゃう。
その辛さ。しんどかっただろうね。
親友との楽しみを凌駕してしまうほどの何かが、学校の中にできてしまったんだね。

◆今日の友達

そんなはとこくんは、たまに遊びに来てくれる。
最初のうちは、「なんで学校来ねーんだよ!サボりやろう」と言っていた。

いとこに聞いたら、うちの息子くんが学校に来なくなって 寂しくて
1週間ほど はとこくんも休みがちになったらしい。

つられちゃったら申し訳ない。そんな気持ちにもなって、
いとこに遊びに来てって声を掛けづらくなった。。。

でも、子ども同士は 遊びたいな〜ってたまに声を出す。
そうなんだ〜。いろいろとあっても遊びたいんだ。


今日も来てくれて、寒い中外で鬼ごっこして、穴掘りしてる(笑)
なんか嬉しいな。ママはこっそり涙が出そうになるよ。

こうやって、遊んでいるときの顔は以前と変わらず、楽しんでる。
むしろ不登校前よりも、落ち着いた雰囲気w

ちょっと安心する。

友達との距離は忘れてない。
ちゃんと配慮もしつつ、攻めてもいて、成長している。
よかった。

いつもありがとう。
いとこ と はとこくん。

昨日より今日は必ず楽しくて、明日は今日より絶対に楽しい

ゲッターズ飯田


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