北海道の廃線跡探訪 番外篇 渚滑線補遺
1.ごあいさつ
ご訪問ありがとうございます。
北海道の廃線跡探訪 番外編 渚滑線補遺です。
ちょっと季節的に遅すぎ、お目当ての滝ノ下のホームなどはすでにフキが密生していました。
こんな調子で毎年再訪を繰り返し、要領の悪いのには、自分でもあきれますが。
ということで、内容が薄くてすみません。
写真はすべて2025年6月撮影です。
2.北見滝ノ上附近

濁川駅舎は、前と変わりはなかった。
北見滝ノ上附近では、白鳥川橋梁や第3渚滑川橋梁などを再確認、濁川や北見滝ノ上駅舎も見てきた。
シュウトルマップ川に架かる白鳥川橋梁は、第3渚滑川橋梁との位置などから、遊歩道橋ではなく、道路橋か、道路橋と遊歩橋との間あたりかもしれない。どちらも橋の近くを見てみたが、まったく痕跡はなかった。

第3渚滑川橋梁も、あらためて擁壁などを観察したが、完全につくりかえているように思える。

北見滝ノ上駅舎記念館では、ちょうど貨車移動機の塗装中だった。


錆びだらけだった駅名標も塗り替えられていたが、以前から違和感のあった字体が(大きさも)ますますおかしなものになっているのは残念。ていねいに管理してあるのはわかるけれど。



駅舎記念館内も、以前の写真と比べると、展示物や椅子が移動し、手を入れているのがわかる。
3.そのほか
渚滑小中学校の復元線路もきれいに維持され、下渚滑駅舎も変わりないが、鴻輝川の橋台は、堤防が改修されて姿を消していた。

今回はここまでです。
おしまいまで読んでくださり、ありがとうございました。
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