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Power Automateは2つある!クラウド版とデスクトップ版を間違えてハマった話

まるふ丸です。

Copilot先生のご指導の下、
PowerAutomateでパソコンを自動で動かせないか取り組んでいる。


だが、な~んか上手く行かない!

Copilotから説明されたコマンドが、PowerAutomateのメニューに無いのだ。

僕が『そんな、コマンドは無いぞ。』
と言っても、Copilotは『バージョンが違うのかなぁ?』なんて言い訳しよる。

いろいろ手間取ったが、
原因は単純な事だった。


PowerAutomateって2つある

『コマンドがメニューに無い』
と言ったら、
『PowerAutomateの画面を見せてくれ』と返事が来た。

すぐ隣のウインドウに映っているんだがなぁと思いながら、

『どうやったら、見せられるの?』と聞くと、『画面をスクショしてアップロードしてくれ』との返事。

なるほどね。
そう言うことか・・・
絵(画像)は読めるんだ。

画像をアップすると、
『それは、デスクトップ版だね。』と回答が来た。

どうやら、Copilot先生は一生懸命にクラウド版だと思って説明してくれていたらしい。

PowerAutomateは、デスクトップ版とクラウド版の2種類があるらしい。

コマンドは全く違うし。
出来ることと、
出来ない事がそれぞれ違う。

それなら、
同じ名前にするなよって感じだ。


クラウド版とデスクトップ版

PowerAutomateは2つある。

クラウド版とデスクトップ版に分かれている。

クラウド版

クラウド版は、
ブラウザから呼び出して、Microsoftアカウントでサインインすれば使える。

地上に降りて来れないわけだが、メールがパソコンに届く前に捕まえる事ができる。

僕のパソコンが起動していない夜の間に、仕事をしてくれる。

だが、僕のパソコンには一歩たりとも入れない。

インストールされているアプリを操作できない。

パソコン内に保存されているファイルを、どうこうする権限もない。

デスクトップ版

一方、
デスクトップ版は
ダウンロードしたファイルをパソコンにインストールして使う。

目の前のファイルを直接コピーすることも、移動や内容の書き換えもできる。

パソコンにインストールされたアプリを起動したり、ボタンを押したりして操作することもできる。

ただ、天上界には登れないのだ。

ネットを飛び交うメールは捕まえることができない。Outlookなどのメールアプリが受信してから、初めて操作できるものになる。


2つ有ると分かってしまえば難しくはない

PowerAutomateが2つあって、別々な物だと分かってしまえば難しくはない。

Copilotへの質問も、
どっちの場合の質問なのか明確にすればよいだけだ。

・デスクトップ版・・・PADと言えばわかってくれる
・クラウド版・・・PACと言っても解ってくれなかったので、PAクラウドと伝えるようにした。

最近は、スムースに会話が進むようになった。

人間に聞くよりも話が早い。時代だねぇ。


『時代について行っています感』が会社での評価を左右する・・・かどうかは知らないが、プラスにはなるだろう。

と言うわけで、PowerAutomateである。

正しくはAIではないのだが、
知らない人にはAIを使っているっぽく見えるだろう。

今、ぼくにできそうなのは、これしか無いのだ。

PowerAutomateのフローを作るためにAIを使っているのだから、AIを使っていることには違いない。

違いない・・・と思いたい。




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