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フロンターレ徒然草 Jリーグ第27節アウェイ名古屋戦


近況

名古屋

ここ4戦△●●●と三連敗中、
6勝7引き分け13敗と降格圏スレスレ

川崎

天皇杯含めた3連敗から前節は最下位新潟と痛恨のドロー
前節はキーパーが二人サブに入るスクランブル体制
次節ホーム町田戦からはじまる上位対決を前に勢いをつけたいところ

試合

スタメン

  エリソン
橘田 大関 伊藤
 山本  河原
三浦 丸山 佐々木 際
   山口
この試合でもキーパー2人がベンチ入り、かつ、特別指定の大学生持山も駆り出された

交代

12分 丸山→神橋 ※Jリーグ初出場
77分 大関→神田
90+3分 橘田→持山(特別指定選手・中央大学4年)※Jリーグ初出場
交代カード2枚残し
初物スキのシゲさんはただで返すわけにはいかないと持山投入、そして・・・

結果

ユンカー選手の退場でいろいろと面白くなった
永井選手には大の苦手を露呈して超絶まずい場面をこの試合でも作られていた

内容

開幕戦では4-0と圧倒した名古屋相手に感動的な馬鹿試合をしてしまった

ゴールシーン

7'伊藤 達哉
ペナルティーエリア内でほとんどパスを出さないエリソンからの横パスを伊藤が中央から右足でゴール右下に決める
18'エリソン
カウンタープレスで山本からの美しい縦パスを引き出したエリソンがペナルティエリア右から利き足でない右足でゴール右下に決めた。中村憲剛や大島からのラストパスを受ける小林のような、うちらしい美しい流れからのゴール


80'エリソン
神橋のパスがペナルティエリア内のエリソンにつながる。エリソンがペナルティエリア右から左足でゴール左下に決める
90+5'伊藤 達哉
この試合1G1Aと大活躍した名古屋の18歳右SB森選手を豪快に縦にぶっちぎり魂のこもった一撃をぶち込んだ伊藤。激情そのままにユニフォームを脱ぎ捨て、鍛え上げられたボディで喜びを爆発させサポーターをまたまた虜にした。歓喜!

シゲール観戦記(ここからは主観モード)

スクランブル体制

DAZN観戦。苦手の佐藤解説者でテンションイマイチ。
この日もスクランブルなスタメンとベンチ
左の2列目にSBの橘田がイン、意外とよかった印象
ベンチには超若手とふたりのキーパー、J1未出場の早稲田大卒CB、現役大学生と色とりどり
こんな日に勝てば、浮上のきっかけになると思ったら、等々力劇場張りの激勝!

アクシデント

丸山の負傷交代で神橋に出番
正直心配したが想像以上に本番に強いタイプとの感想
重ねて、ユンカー選手との競り合いで頭にスパイクされてレッドをゲット
正直、神橋は持っているとしか思えない。血まみれで頭にテーピングしての奮闘は絵になる漢


ヤングガンズに託してしまう優勝への思い

この日はなにかしらのチーム内のアクシデントを前提に大関先発、途中出場ながら神橋、神田、持山が出場、家長がベンチを温めたまま、名古屋に勝利。ちなみに持山も短い時間ながら、このレベルでも問題ない印象
ストーリー大好きなボクとしては優勝へのターニングポイントにしてほしいと感じざるを得ない試合となった

この試合2得点のふたり

エリソンと伊藤、戦う姿勢を表現しながらプレイしてくれる選手
もちろん全選手が勝ちに向かってプレイしているはずなのだがそれが外に伝わるかは別問題
今日一番の驚きはペナルティエリア内でエリソンが伊藤に横パスを出したこと
あのエリソンがあそこでパスを出した!きっと伊藤だから出したのだろうと解釈

3失点

これはなかなか改善していない守備を露呈
特に相手キーパーからのロングパス1本で局面をひっくり返された3点目は無駄な失点だった

想い

首位との勝点差9

優勝争いグループ(勝点49-51)とのその差は7
町田、神戸、広島はACLE
鹿島、町田、神戸、広島は天皇杯
柏、神戸、広島、川崎はルヴァン杯
柏、町田、鹿島と川崎はそんなに厳しい日程にはならない印象
大きくないけどチャンスはある

来シーズンの編成

小林、家長、大島、車屋の契約は微妙な感じ、特に高額年俸の選手は。
U21構想でチームにいながら試合経験も積めることになり、うちには追い風
新旧入替の節目となりそうな今シーズンで優勝したのです!

3バック

今シーズンは準備時間を理由に4バックと聞いているが、シゲさんは3バック派ではないのか(疑問)
海外のように時間がなくてもシステム変更は散見されるがスカッドの問題なのか、能力の問題なのか
■次の試合
大一番の町田戦
優勝のチャンスがあれば、大きく動くと言っていた素敵なオーナーがいる
日程の影響を受け連勝が途切れたが休養十分での対戦
うちのメンバーが復活していますように




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