ロックにもゲームにも最強のイヤホン「ピヤホン8」(AVIOT TE-W1-PNK)
こんにちは!

作業やゲームに必須な聴覚デバイス、特にゲーミングヘッドセットについては大きな問題があります。
それは「物理的にしんどい」ことです。
数時間のゲームや作業ならいいのですが、気合を入れて半日作業していると、ヘッドセットの重みで首は凝るし、締め付けで頭は痛くなるし、特に夏場なんかは耳が蒸れて不快指数がMAXになります。
そこで私は重たいヘッドセットを脱ぎ捨てて、あるイヤホンに救いを求めました。 それがAVIOTの「TE-W1-PNK」、通称「ピヤホン8」です。
■ なぜ「ピヤホン」なのか?
数あるワイヤレスイヤホンの中で、なぜこれを選んだのか。 スペック云々の前に、まず私が「凛として時雨」のドラマー、ピエール中野さんのファンだからという理由があります。
もともと旧モデルのピヤホンを使っていたのですが、このシリーズ、とにかくロックを聞いた時の音が凄まじいんです。
ドラムのキック音やベースのうねりが脳髄に直接響くような感覚。
今回購入した最新の「ピヤホン8」は、その暴力的なまでに気持ちいい音質がさらに洗練されていました。
旧モデルで少し気になっていた充電ケースの接触不良などのトラブルも改善されていて、ガジェットとしての安定感が段違いに増しています。
■ ゲーミングヘッドセットの「マイク」邪魔すぎ問題
イヤホンに変えてみて痛感したのは、ヘッドセットのマイクがいかに邪魔だったかということです。
ゲーミングヘッドセットのマイクって視界の端に入って気になったり、飲み物を飲むときにコップがぶつかったりしませんか?
しかも、付属マイクの音質はおまけ程度です。
だったら、マイクはちゃんとした据え置きのものに任せて、耳元は軽くて高音質なイヤホンにする。
この分業こそが、快適なデスク環境の正解な気がしています。夏場に耳が蒸れる地獄からも解放されました。
■ 「ケーブルがない」という自由
そしてワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、トイレや水汲みのたびに「ヘッドセットを外す儀式」がいらないことです。
Discordで友人と通話しながら、「ちょっと水取ってくる」と席を立ち、会話を途切れさせずに冷蔵庫へ向かう。 このシームレスな体験は、一度味わうともう有線には戻れません。
■ バッテリー6時間は「短い」のか?
次にバッテリー持ちについてです。
このピヤホン8、連続再生時間は体感約6時間(ノイキャン使用時などは変動)。 対抗馬として検討していたSONYの「INZONE Buds」などは、なんと12時間も持ちます。
スペック表だけ見れば、倍近く持つSONYを選ぶべきかもしれません。
でも、冷静に自分の生活を振り返ってみました。
「ぶっ続けで12時間もイヤホンつけっぱなしにすること、あるか?」
と。
そんな長時間連続で使用するのは耐久配信をするストリーマーの方々くらいでしょう。
30代の一般人(しかも無職)である私は6時間も作業やゲームをしたら流石に休憩しますし、トイレにも行きます。
その間にケースに戻せば勝手に充電されます。
今の私の生活リズムには、この6時間で十分すぎるほど十分でした。
■ まとめ
「ゲーム=ヘッドセット」という固定観念を捨ててみたら、首も耳もすごく楽になりました。
好きなロックバンドの曲を高音質で聴きながら、快適にクリエイティブな作業やゲームをする。 30万円のPC環境を整える中で、実はこの「イヤホンへの投資」が一番、日々のQOL(生活の質)を上げてくれたかもしれません。
もしヘッドセットの重さに疲れている方がいたら、高性能なワイヤレスイヤホンという選択肢、かなりおすすめですよ。
