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SunoAIとの合作曲、「雪解けのメロディ」

苦手意識のある歌詞を、もう一度作ってみようと思います。

なぜかというと、ある曲の歌詞からひとつ気付いたことがあるから。

何かというと、「歌詞は伝わりやす過ぎたらダメ。ありふれた言葉は、すべて別の言葉で表現する」

まず、今の私の興味ある事柄を、普通に作文してみる。一応リズムとか、韻とかも考慮しておく。

春になり、満開となった桜を見ていて、
今日、ひとつ気付いたことがある。
桜は、立体だからこそ美しい
写真にしてしまうと、その魅力は半減どころか
全く別物になってしまうということ

写真に残さず、今、目の前にある桜を
全力で感じ取ろう 永遠に記憶にやきつけよう
記憶はいつか、消えてしまうけれど
だからこそ美しい 桜の花も記憶も命も
散りゆくものだから

うん、普通の作文ですね(笑。

で、陳腐な言葉を徹底的に置き換えていきましょう。例えば「桜」は「白い天使」、記憶は「レコード」、みたいに。

やってみましょう。

雪解けを感じて、羽を開く白い天使たち
その鋭利なナイフで 切り取られた時間
二度と再現できない 宇宙に一つのアート
抱きしめたい光 感じたい色
刻まれるレコード 記号化されるパターン
宇宙が消え去る時まで 生き続ける小さなため息

うん、まあまあかな。
さらにリズムを整えてみる。

雪解けを感じて きらめく羽を開いて
白い天使たちから 湧き出るコード
その羽ばたきで 光を切り裂いて
たった一つの ハートを生み出すよ
[Chorus]
抱きしめたい 感じたい 触りたい
その光景と匂いと はかないささやきは
永遠に生き続ける 宇宙とともに 時を戻して

うん、まあまあの出来ですね。60点。

で、今回もSuno AIに曲にしてもらいました。タイトルはSuno AI君が自動で、「雪解けのメロディ」にしてくれました。

軽快でいい感じの曲ですねー。

曲にしてみると、まだちょっと凡庸に感じる部分があって、修正したいですけど、1日毎に配布されるクレジットがつきてしまったので今日は終了。

いやー今日もすばらしい曲が、さくさくと完成しましたねえ(自画自賛

一番時間がかかったのは、この記事の表紙絵にふさわしい画像探しと、いいのがないので自分で撮影しに行ったことでした(しろめ。

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