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歌ってみたチャレンジ。Spleeterで、「Poison」の楽曲部分を分離できました。

前回はこちら。一応マイクを使った録音はできたんだけど、Spleeterを使った曲とボーカルの分離ができなかった、という所でしたね。

で、今日は本気でスプリーターがうまく使えない問題を解決しようとしたのですが、原因わからず。

結局、AnacondaでSpleeter用に作ってあった環境(env)を作り直して、ffmpegとspleeterを再インストール、でうまく分離できるようになりました。またその際、Pythonのバージョンは、3.8.20を選択。

インストールの手順は、こちらに詳しいです。が、ちょっと詳しく書きすぎていて、わかりづらいかも。ごめんちゃい。

まあAnacondaの仮想環境(env)は、ハードディスクの容量があれば、いくらでも作れるので、トライ&エラーしてみるといいです。

重要なのは、env作成時のPythonのバージョンは、3.8.20とすること。これより新しいものにした場合、ffmpegとspleeterのインストールで、エラーする可能性がありますので。

んで。ついさっき分離できたうちの、音楽の方を数小節だけ掲載しておきます。歌い出しの部分で、実際は反町さんが歌っていますが、AIが音楽だけ抜き出してくれています。

うん、すばらしい! 便利便利!

こういうのをAIくんが、さくさく分離してくれればいいんですが、なかなかじゃじゃ馬で難しいです。

で、次回は反町隆史さんの楽曲を、数小節だけ切り出して歌ってみようと思っていますが、最終的にはAIにつってもらった楽曲の、ボーカルを消して自分で歌ってみる! みたいにできたらなあと思います。

追記:
実際には演奏の著作権などもあるので、演奏だけ切り出せばOK、ではないんですよねえ。今回は実験とか私の勉強の素材ということで、お目こぼしいただければと思っています。少なくとも反町さんのボーカル部分の公開は、「これを公開すると、さすがに同一性保持の許容範囲を逸脱するよなあ」と思い、非公開としました。それと、ここで私が「Poison歌ってみた」で、数小節紹介したことで、Poisonの新たなアレンジの道が開けたりして話題になったりしたなら、私が使わせていただいたことによる宣伝効果、みたいな貢献もできるのでしょうけれど。まあでもそもそもの反町さんのボーカルが、曲とベストマッチングしておりますので、それを超えるアレンジは難しいかも知れませんねえ。

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