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散歩にいけないクリエイターのための、「ながら体操」

みなさん、お元気ですかー(不謹慎。

いや、実は最近私も、とある身体の(不要な)一部の切除手術を受けたのですけれども、まあそれはお医者様に言わせれば手術とも言えない、よくある「検査」だったようなのですけれども。

それはさておき。

創作家(クリエイター)って、ついつい運動不足になり勝ち。筋肉衰えがち、骨すっかすかになりがち。

散歩どころかご飯を食べる時間さえも惜しい、という方も多いと思います。私もそうでした。そんな私が、とある方に教えていただいた体操(を、私なりに多少アレンジ)を、ご紹介致します。

それは「ながら体操」。テレビを見ながら、Youtubeの動画を聞きながら、小説やnote記事のアイデアを考えながら、だらだらとこなせる体操です。


※ご注意:ご病気の方とか、体調不良の方は、悪化の原因になるかも知れないのでご遠慮いただいた方がいいかも知れません。お医者様とご相談の上でご検討ください。

①酔拳のポーズで身体を左右にふる運動

背筋を伸ばして立ち、両手で身体の正面で、わっかを作ります。イメージとしては、大きな水がめを、両手で抱えているポーズ。

映画「酔拳」のワンシーンはこちら。お客さん、カメはひとつで充分ですよー(映画「ブレードランナー」より。


これを笑顔で、「いっ、ち、にー、いっ、さー、んっ」、と、小声でつぶやきながら、60まで行います。

なぜ笑顔でかというと、笑顔の練習にもなるし、笑顔になることで免疫もあがります。

なぜ数をつぶやくのかというと、クリエイターが普段あまり動かさない(?)アゴや舌を動かすことで、血流をうながします。口内炎になりやすい方にも、いい効果がある気がします。

人間の免疫などは、ノドに(?)ある扁桃腺(へんとうせん)がつかさどっているので、そこを活性化させたり、また全身のリンパの流れを促進させるために、下半身と上半身、上半身と首に、ひねりを加えることを意識します。ただし、あまり素早く身体を動かして、脊椎がぐきってならないくらいのスピードを意識します(重要)。

60まで数えたら、次に進みます。

②普通に(?)その場でランニングする運動

適度に呼吸を整え、普通に(?)経ちます。普通というのは、ここでは全身の力を抜いて、自然に、という意味です。

普通に(自然な感じで)その場でランニングします。左右の手をそれぞれ振り上げることで1と数え、60まで数えます。

これも笑顔で、「いっ、ち、にー、いっ」、と小声でつぶやきながら行います。その効果は1と同じです。

左右の手を、前後逆方向に大きく動かすことで、首と肩の血流がよくなり、肩こりの症状がやわらぐ効果があります。また扁桃腺や、首のリンパも活性化します。

普段あまりジョギングをしない人は、膝へのダメージがないように、軽い足踏み程度から始めるといいと思います。運動不足だと、膝がポキポキ鳴りますが(笑、毎日続けていくと、そのうち鳴らなくなります。

両足を動かす際、意識してお腹のあたりをコネコネすることで、腸を活性化させて便通もよくなります。この体操をやっていると、すぐにトイレに行きたくなり中断してしまいます(笑 またおなかの内臓に刺激を与えることで、大腸がんの予防にも、なるかも知れません(ここは未確認。

最近、「ジャンプするだけで痩せる」説もあるようで、減量の効果もあるかも知れません。また骨に刺激を与えると、こっそそうそう(舌足らず、の予防にもなるそうです。

60数え終わったら、次に進みます。

③モンキーパンチ運動

腰を軽く落とし、両手の拳を肩の前くらいに上げます。ボクサーとか空手家とか、格闘家をイメージします。アチョー!

拳を頭の少し後方に振り上げ、振り下ろします。左右振り下ろしを1として、60数えます。ウッキー、モンキーパンチ!

これもやはり笑顔で、「いっ、ち、にー、いっ」、とつぶやきながら行います。

コツとしては、まず左右の肩で、ぐるぐると円を描くことを意識。これも喉とその周辺のリンパを、左右から刺激して活性化させるのが目的です。

④1から3を、3セット繰り返します。

普段あまり運動をされてない方は、すでに1セットできついかもしれませんが、それを1セットとして、3セット行います。

なぜ3セットもやるのか、ですけれど、もともとこの運動って、「外出せずに、20分の散歩(有酸素運動)を行ったなりの効果」、を出すために設計されたもののようで、多少の時間がかかるのはやむなし。加えて身体をひねったり、内臓に刺激を与えたりして、全身のリンパの流れを活性化し、免疫の向上を図るというのが私の追加したアレンジです。

とうわけで、忙しい朝ですが、20分の時間、例えばアニメの再放送や録画を見ながらの、「ながら運動」感覚でやってみると、いいと思います。ただし「noteの記事を書きながら」は、さすがに無理ですが(笑

⑤おまけのヒンズースクワットと、足指体操

で、私がさる方に教わった運動は以上なのですけれど、最近それに加えて、ヒンズースクワットを軽くやるようにしています。

膝の軟骨の消耗を避けるために、軽く「く」の字に曲げる程度にします。手を上げ下げすることで、太ももの筋肉への負担も減らしています。

これはこれまで同様に、60回もやるとさすがにきついので、その日の体調を考慮して、0回、10回、30回などから適切な負荷となる回数を、選んで実施しています。これは最近やり始めたので、どういう効果があるかは検証中です。

あと夜中に、たまに思い出したようにやっている、足指体操。絵ではわかりづらいですが、布団の中で、つま先をぐるぐる回します。

そして足指をひろげたり、せばめたりします。

これも効果は不明なのですが、色々忙しかったり、不安とか悩みがあったりすると、足指まで頭がまわらず、ついついおろそかになりがち。

1日1回は、足指を意識して動かしてあげることで、ちゃんとケアしてあげましょうという配慮です。クリエイターたるもの、ついつい手に意識がいきがち。しかし健康のためには、足指も重要なのですよと、いうことです。健康は足指から。

以上、私がおすすめする、「ながら体操」、別名「酔拳モンキーパンチ体操」でした! アチョー、ウッキー!

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