「レッドチェッカー」のススメ・その05 「ビジネスシーンでの『レッドチェッカー』の意味」
前話はこちら。noteその他でご活躍の華子さまが書かれた「レッドチェッカー」という小説に、才能を感じてご紹介させていただくシリーズの、第四話でしたね。
前回、生成AI用のプロンプトを披露させていただき、お使いいただけています。ありがとうございます。私も新たに生成画像をセレクトしましたので、追加で投入させていただきます。
で、今回は「レッドチェッカー」という「概念」が、ビジネスに与える良い影響を、語りたいと思います。
ある企業があります。何か問題が起こるたびに、再発防止と称してルールが作られ、チェックリストが出来上がります。従業員は、クリップボードにチェックリストを何枚もはさみ、毎日現場で指さし確認しながら、レ点を付けていきます。
問題が起こるたびに、そのチェックの時間がどんどん増えていく。
どうしたものかと。
それを解決する糸口が、「レッドチェッカー」なのです!
「チェックリスト」としてしまうと、人間によるチェックが必須となってしまうんですよね。そのうち思考停止してしまって、チェックリストを盛りだくさんにすることや、そのチェックをすることが、お仕事であると勘違いしてしまう。今日もがんばってチェックしたよー、と思ってしまう。
そうじゃないでしょ、違うでしょと、気づかせてくれるのが、「チェッカー」という概念です。
こう考えてみましょう。
このチェックリストを、「チェッカー」にできないか? というチェックリストの擬人化。
そう、人間が目視チェックをし、ちまちまとチェックしていくのではなく、チェック機能がうまく働くような仕組みを作ることで、無駄なチェックが不要となり、別の作業にマンパワーを使うことが出来る。会社の経営は上向く、という好循環!!
ありがとうレッドチェッカー!
ありがとう華子さん!
今、石油の値段があがっています。電気を使うAIや、DXなどもいいのですが、そういうのを使わずに実現できる、「お手軽アナログ自動チェッカー」が、今年は大流行し、レッドチェッカーがそのルーツとして、流行語大賞に選ばれますように(笑
おまけ:
しばらくチェックできてなかった生成AIの画像から、何枚かセレクトしてぺたり。「レッドチェッカー追加画像」として、みんギャラ(みんなのフォトギャラリー)に、登録しておきますね。













