年を取ってからやってはいけないことは、説教、昔話、自慢話【高田純次 #名言ノート29】
今回紹介させていただく名言はこちら!
年を取ってからやってはいけないことは、
説教、昔話、自慢話
言った人
高田純次
どんな人?
高田純次(たかだ じゅんじ)さんは、1947年1月21日生まれの日本の俳優、コメディアン、実業家、タレント、司会者です。芸能事務所・テイクワン・オフィスの代表取締役も務めています。

特徴
幅広い分野で活躍されており、多くの人に親しまれているタレントさんです。
人物像
高田さんは、「テキトー男」「ミスター無責任」などの愛称で親しまれる、独特のゆるいキャラクターが特徴です。その一方で、ダイヤモンド鑑定士の資格を持つなど、意外な一面も持ち合わせています。
性格
高田さんの性格について、「適当」と言われることが多いですが、その「適当さ」の中には、周りを和ませる力や、肩の力を抜いて生きる心地よさがあるという意見もあります。精神科医が「メンタルのいい見本」として名前を挙げたこともあるようです。
なぜ説教、昔話、自慢話がだめなのか
なぜ説教、昔話、自慢話をしてはいけないのでしょうか?ちょっと考えてみました。
これらの話は、多くの場合、相手の現在の業務や課題に直接的に役立つものではなく、聞く側にとっては拘束時間が無駄に感じられます。相手の貴重な時間を奪うだけ奪って、自分だけ勝手にキモチ良くなっちゃってる状態ですね。嫌われたり、軽蔑されてしまっても仕方がないと思います。
説教のデメリット
同じ内容の繰り返しや抽象的な話が多く、具体的な解決策や学びが得られないまま時間だけが過ぎる。
昔話 / 自慢話のデメリット
過去の成功体験や個人的な話は、現在の状況と異なり参考にならない場合が多く、興味のない話を聞かされるのは苦痛。
まとめ
今回は長年愛され続けるタレントの高田純次さんの名言を紹介させていただきました!
年を取ってからやってはいけないことは、
説教、昔話、自慢話
説教、昔話、自慢話をすることで結果として、相手は本来取り組むべき業務に時間を割けなくなり、生産性の低下につながります。また、一方的な話はコミュニケーションの効率も悪化させ、本来短い時間で済むはずのやり取りが長引く原因となります。
相手の時間を尊重し、建設的なコミュニケーションを心がけることが重要ですね。
自分が年をとればとるほど、自然と後輩が多くなっていきます。連例を重ねるにつれ、音楽でもファッションでも、とにかくすべての物事に対してあたらしい情報をアップデートしていくことについていけなくなります。自然な流れなのでそのこと自体は悪いことだとは思いませんが・・・。
何かの本で読んだんですが、人は「話している」量が多ければ多いほどチームや組織へ所属していることの満足感を得られるんだそうです。決して「イイ話」を聞いている時ではないんです。
何を話そうか・・・ではなく。どんなことを聞こうかな?というスタンスの方がよさそうですね。
とはいえ、質問してばかりだと、なんだか面接や詰問のようになってしまうので、聞くのは2で話すのは1くらいの割合がいいそうです。
でもそこで、ここぞとばかりに「説教、昔話、自慢話」を繰り出さないように気を付けたいものです。
📢おしらせ
最後まで読んでいただきありがとうございました。『スキ』や『フォロー』大歓迎です!Noteでの活動の励みになります!
改めましてこんにちは。『Nick』と申します。大学は出てないけれど読書を続けて外資系企業で10年以上。そんな等身大のサラリーマンが200冊以上の読書経験と、日々の仕事や暮らしの中で出会った「心に刺さる名言」を紹介します。マンガ・アニメ・映画などサブカルチャーからの引用も多数掲載!
自己紹介とメイントピックの紹介はこちら!▼
名言ノート一覧リストはこちら!▼
いつか本を出版してみたいなと夢見てたりもします!▼
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます。この記事の内容がちょっとでもあなたの人生の役に立てばうれしいです。