【中級講座】ネット上の情報をどう扱う?大切なのは自分が実践できるかどうかだった。
とらねこ村へようこそ。
今日は、私がnoteを書き続ける中で、何度も考えてきたことをお話ししたいと思います。
「たくさん勉強しているのに、なかなか結果につながらない。」
そんな経験はありませんか?
私も最初はそうでした。
noteを始めた頃は、とにかく情報を集めることが正解だと思っていたんです。
売れている人の記事を読んで。
YouTubeで勉強して。
Xで成功者の投稿を追いかけて。
本も何冊も読みました。
「これだけ学べば、きっと私も収益化できる。」
そんなふうに信じていました。
でも、不思議なくらい結果は変わりませんでした。
知識だけは増えていくのに、売上はほとんど増えない。
あの頃の私は、情報を集めることが目的になっていたのだと思います。
もちろん、勉強することは大切です。
知らないことを知ることで、新しい考え方に出会えます。
でも、ある日ふと気付いたことがありました。
「この情報、本当に私は実践しているのかな?」
答えは「いいえ」でした。
読んで満足。
保存して安心。
あとでやろうと思って、そのまま忘れる。
そんなことを何度も繰り返していました。
そこから少しずつ考え方を変えました。
情報を集める前に、「私はこれを実践できるかな?」を考えるようになったんです。
すると、不思議なくらい行動が変わり始めました。
そして少しずつ、noteの収益も変わっていきました。
私はnoteを書き始めて6年になります。
毎月6桁の収益を継続できるようになり、共同マガジンには3,000人以上の方が参加してくださいました。
企業様から執筆のご依頼をいただくこともあり、たくさんの素敵なご縁にも恵まれました。
でも、それは特別な才能があったからではありません。
情報との付き合い方を少し変えただけだったように思います。
この記事では、私が実際に続けている「情報の選び方」と「実践への落とし込み方」を、できるだけ分かりやすくお話しします。
ネットには無料で読める情報があふれています。
だからこそ、「どれを信じればいいの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
そんな方にこそ、読んでいただきたい内容です。
きっと読み終わった頃には、「明日からこれをやってみよう」と思える行動が、一つは見つかると思います。
ここから先は、私が実際に続けている方法です。
ここからは、私が毎日のように意識していることをお話しします。
難しいテクニックではありません。
誰でも今日から始められる、とてもシンプルな考え方です。
① 情報は「正しいか」より「続けられるか」で選ぶ
ネットには正しい情報がたくさんあります。
でも、そのすべてを実践できる人はほとんどいません。
例えば、
「毎日3時間書きましょう。」
これは間違ってはいないと思います。
でも、お仕事や家事、育児がある方にとっては難しいかもしれません。
そんなときは、「毎日15分なら続けられるかな?」と考えてみる。
私はこのように、自分サイズへ小さく変えるようにしています。
情報は、そのまま真似するものではなく、自分に合わせて調整するもの。
この考え方になってから、続けられることが一気に増えました。
② 一つ学んだら、一つだけ試す
以前の私は、十個学んで一つも実践できませんでした。
今は逆です。
一つ学んだら、一つだけ試します。
たったそれだけ。
例えば、
「タイトルに数字を入れる。」
そう学んだなら、次の記事で試してみる。
「導入文で共感を書く。」
そう思ったら、その日の記事でやってみる。
小さな実験を繰り返すことで、「自分には合う」「これは違った」が分かるようになります。
この経験は、本を何冊読むより価値がありました。
③ 結果が出たら、自分だけのノウハウになる
ネットの情報は、誰でも読めます。
でも、自分が試して得た経験は、自分だけの財産です。
だから私は、成功も失敗も必ずメモしています。
「この書き方は読まれた。」
「このタイトルは反応が少なかった。」
そんな小さな記録が、少しずつ自分だけの教科書になります。
そして、その教科書こそが、収益化につながる一番大きな武器になりました。
結局のところ、大切なのは情報量ではありませんでした。
「知っている」ではなく、「やってみた」。
この差が、少しずつ未来を変えてくれたように思います。
もし今、たくさん学んでいるのに前へ進めないと感じているなら、一度だけ立ち止まって考えてみてください。
今日読んだ情報の中で、明日実践できることは何でしょうか。
その一歩が、思っている以上に大きな変化につながるかもしれません。

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