成功している人ほど「日記」を書く。本当の理由を知っていますか?
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さて、今日は「日記」の話をします。
「えっ、日記?」
そう思いましたか?
実は私もそうでした。
小学生のころ、夏休みの日記は大の苦手。
「今日はプールに行きました。」
「楽しかったです。」
終わり。
たった二行で終わらせていました。
先生、ごめんなさい。
だから大人になってからも、「日記なんて意味があるのかな」と思っていました。
ところが、あることに気づいたんです。
成功している人ほど、日記を書いている。
もちろん全員ではありません。
でも、調べてみると驚くほど多いんです。
経営者。
スポーツ選手。
作家。
投資家。
みんな形は違いますが、「自分を書き残す習慣」を持っています。
私はこれを知ったとき、
「なんで?」
と思いました。
成功するなら、勉強をする。
本を読む。
仕事を頑張る。
それは分かります。
でも日記ですよ?
誰にも見せない文章です。
お金にもなりません。
「今日はカレーを食べました。」
そんなことを書いて何になるのでしょう。
私も本気でそう思っていました。
でも、実際に続けてみると考えが変わりました。
日記は未来の自分への手紙だったんです。
人は忘れます。
昨日考えていたことも忘れます。
先週悩んでいたことも忘れます。
去年の失敗なんて、ほとんど思い出せません。
でも日記は全部覚えています。
「そんなことで悩んでいたんだ。」
「この時が転機だったんだ。」
「この考え方が今につながっているんだ。」
あとから読むと、自分でもびっくりします。
実はnoteも少し似ています。
記事を書いていると、
「あ、この話、前にも書いたな。」
なんて思うことがあります。
でも読み返すと、同じテーマでも考え方が少しずつ変わっています。
つまり、人は毎日少しずつ成長しているんです。
その変化は、自分では気づきません。
でも文字は、ちゃんと残してくれます。
これって面白くありませんか?
人間の記憶はあいまいです。
「昔はもっと頑張っていた。」
そう思っていても、本当は今の方が何倍も頑張っていることがあります。
逆に、
「前の方が良かったな。」
と思っていても、実際の日記を読むと、
「毎日ぐちしか書いてない。」
なんてこともあります。
記憶は、ときどきウソをつきます。
でも文字は、ほとんどウソをつきません。
だから日記は、自分だけの先生になります。
もう一つ、面白いことがあります。
noteを書いている人なら分かると思いますが、
「今日は何を書こう。」
これ、毎日考えますよね。
実は日記を書いている人ほど、この悩みが減ります。
なぜなら、毎日ネタがたまるからです。
「あ、この出来事は記事になる。」
「あの失敗は誰かの役に立つ。」
「あの一言は面白かった。」
日記はネタ帳にもなるんです。
私はこれを知ってから、「日記は書く時間ではなく、未来の記事を育てる時間なんだ」と考えるようになりました。
すると、不思議なことが起こります。
何気ない毎日が、少しずつ面白く見えてくるんです。
転んだ日も。
失敗した日も。
笑われた日も。
「これはネタになる。」
そう思うだけで、気持ちが少し軽くなります。
人生って、不思議ですよね。
同じ出来事でも、見方が変わるだけで価値が変わります。
だから私は、日記を書くことをおすすめしています。
でも、ここで一つ問題があります。
「分かった。でも何を書けばいいの?」
ここで止まる人が、とても多いんです。
実は私もそうでした。
ノートを開く。
ペンを持つ。
そして五分後。
「……何も思いつかない。」
これでは三日で終わります。
成功している人は、ただ日記を書いているわけではありません。
続く書き方があります。
考えが整理される質問があります。
行動が変わる記録の残し方があります。
だから何年も続くんです。
有料エリアでは、私が実際に続けている「日記の書き方」を、小学生でもすぐに始められる形で紹介します。
難しいテクニックはありません。
特別なノートも必要ありません。
たった数分で終わる方法です。
もし「毎日をもっと充実させたい」「noteのネタを増やしたい」「考えを整理できる人になりたい」と思っているなら、この先はきっと役に立つはずです。
成功者が日記を書いている理由は、「記録するため」ではありませんでした。
その本当の理由を、次のページで詳しくお話しします。
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