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成功している人ほど「日記」を書く。本当の理由を知っていますか?

とらねこ村の「カフェひなた」へようこそ。
毎日6時に公開してます。

さて、今日は「日記」の話をします。

「えっ、日記?」

そう思いましたか?

実は私もそうでした。

小学生のころ、夏休みの日記は大の苦手。

「今日はプールに行きました。」

「楽しかったです。」

終わり。

たった二行で終わらせていました。

先生、ごめんなさい。

だから大人になってからも、「日記なんて意味があるのかな」と思っていました。

ところが、あることに気づいたんです。

成功している人ほど、日記を書いている。

もちろん全員ではありません。

でも、調べてみると驚くほど多いんです。

経営者。

スポーツ選手。

作家。

投資家。

みんな形は違いますが、「自分を書き残す習慣」を持っています。

私はこれを知ったとき、

「なんで?」

と思いました。

成功するなら、勉強をする。

本を読む。

仕事を頑張る。

それは分かります。

でも日記ですよ?

誰にも見せない文章です。

お金にもなりません。

「今日はカレーを食べました。」

そんなことを書いて何になるのでしょう。

私も本気でそう思っていました。

でも、実際に続けてみると考えが変わりました。

日記は未来の自分への手紙だったんです。

人は忘れます。

昨日考えていたことも忘れます。

先週悩んでいたことも忘れます。

去年の失敗なんて、ほとんど思い出せません。

でも日記は全部覚えています。

「そんなことで悩んでいたんだ。」

「この時が転機だったんだ。」

「この考え方が今につながっているんだ。」

あとから読むと、自分でもびっくりします。

実はnoteも少し似ています。

記事を書いていると、

「あ、この話、前にも書いたな。」

なんて思うことがあります。

でも読み返すと、同じテーマでも考え方が少しずつ変わっています。

つまり、人は毎日少しずつ成長しているんです。

その変化は、自分では気づきません。

でも文字は、ちゃんと残してくれます。

これって面白くありませんか?

人間の記憶はあいまいです。

「昔はもっと頑張っていた。」

そう思っていても、本当は今の方が何倍も頑張っていることがあります。

逆に、

「前の方が良かったな。」

と思っていても、実際の日記を読むと、

「毎日ぐちしか書いてない。」

なんてこともあります。

記憶は、ときどきウソをつきます。

でも文字は、ほとんどウソをつきません。

だから日記は、自分だけの先生になります。

もう一つ、面白いことがあります。

noteを書いている人なら分かると思いますが、

「今日は何を書こう。」

これ、毎日考えますよね。

実は日記を書いている人ほど、この悩みが減ります。

なぜなら、毎日ネタがたまるからです。

「あ、この出来事は記事になる。」

「あの失敗は誰かの役に立つ。」

「あの一言は面白かった。」

日記はネタ帳にもなるんです。

私はこれを知ってから、「日記は書く時間ではなく、未来の記事を育てる時間なんだ」と考えるようになりました。

すると、不思議なことが起こります。

何気ない毎日が、少しずつ面白く見えてくるんです。

転んだ日も。

失敗した日も。

笑われた日も。

「これはネタになる。」

そう思うだけで、気持ちが少し軽くなります。

人生って、不思議ですよね。

同じ出来事でも、見方が変わるだけで価値が変わります。

だから私は、日記を書くことをおすすめしています。

でも、ここで一つ問題があります。

「分かった。でも何を書けばいいの?」

ここで止まる人が、とても多いんです。

実は私もそうでした。

ノートを開く。

ペンを持つ。

そして五分後。

「……何も思いつかない。」

これでは三日で終わります。

成功している人は、ただ日記を書いているわけではありません。

続く書き方があります。

考えが整理される質問があります。

行動が変わる記録の残し方があります。

だから何年も続くんです。

有料エリアでは、私が実際に続けている「日記の書き方」を、小学生でもすぐに始められる形で紹介します。

難しいテクニックはありません。

特別なノートも必要ありません。

たった数分で終わる方法です。

もし「毎日をもっと充実させたい」「noteのネタを増やしたい」「考えを整理できる人になりたい」と思っているなら、この先はきっと役に立つはずです。

成功者が日記を書いている理由は、「記録するため」ではありませんでした。

その本当の理由を、次のページで詳しくお話しします。

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