40代からは、自分の裁量で働ける環境を整えた方がいいという話。
こんにちはー。
とらねこ村へようこそ。
今回は、「40代からの仕事の在り方」について話してみたいと思います。
まず、前提として、あなたは今の仕事を一生続けたいですか?
もし、一生続けたいなら、この記事を読む必要はないと思います。
でも、いや…。すぐにでも辞めたい…。と思っているなら、ぜひ読んでみてください。
仕事って、理不尽との闘いですからね。
役職が上がったら、責任と業務量だけが増える。
定時に帰れない。
人間関係でも悩んでる。
お金があったら、いまの仕事をすぐにでも辞めたい!っていう人、すごく多いみたいなんですよね。わたしの知る限りでは。
二十代後半にもなると、世間一般的には「一定のスキルを持っている社会人」として扱われますからね。
ですので、例えば事務職ならワードやエクセルが使いこなせて当たり前。
最近では、パワポやキャンバ、ChatGPTやnotebookLMなどのAIも使える人が重宝されているんです。
アナログで作業するより、AI使った方が時短になりますからね。業務効率を上げたいのはどの企業さんも同じなのではないでしょうか?
三十代にもなると、管理職の経験を要求されてきますよね。
企業としては、三十代なのに役職ないの…?今までちゃんと仕事してきました?
という見解なんです。
仕事できるのは当たり前。部下の育成やプロジェクトの実績はありますか?
こんな評価を求められるんですよね。
厳しいですが、これが現実です。
そして、四十代です。
この世代になると、仕事はできて当たり前、人の管理もできて当たり前、実績を出せて当たり前、トラブル対応できて当たり前、高いスキルを持っていて当たり前。そんな評価になるんです。
これが、日本のふつうの四十代なんです。ですので、人事評価が激辛になるわけです。
四十代で給料が上がらない…。と悩む人が多いのはこのせいです。
でも、実際の四十代の人って、そんなに何でもできる訳じゃないですよね。
だから悩むんです。だから病院送りになっちゃうんです。
ですので、今回のタイトルのように、四十代になったら自分の裁量で働ける環境を整えた方がいいんです。
これから四十代を迎える人、いま四十代の人は、特にこの考え方をした方がいいと思ってます。
なぜこの世代か?
理由は大きく2つあります。
一つは体力の低下です。
四十代って、体力低下の分岐点ですからね。
二十代、三十代と違って、体が思うように動かなくなる人がほとんどなんです。
老眼が進む人も増えますし、腰痛で悩む人も増えます。
サプリや栄養剤に頼る人も増えますし、通院する人も急増します。
会社に行くだけでも疲れちゃうんです。
毎日、八時間も働けますか?
体調崩すまで働き続けますか?
いつまで会社の人間関係で悩み続けるつもりですか?
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