【初級講座】note必須条件。ペルソナについて、私なりの意見をまとめてみました。
「誰に向けて書けばいいの?」
これ、本当に多い相談です。
「ペルソナを決めましょう」
「ターゲットを具体的にしましょう」
そんな言葉は何度も聞いた。
でも、いざ自分で考えると……
20代?
30代?
初心者?
副業したい人?
主婦?
会社員?
どんどん分からなくなる。
結局、誰にも刺さらない記事になってしまう。
そんな経験、ありませんか?
実は、昔の私もまったく同じでした。
「みんなに読んでほしい。」
そう思って書けば書くほど、誰の心にも届かなかったんです。
ある日、考え方を変えました。
私はペルソナを細かく作ることを、一度やめました。
年齢も職業も、細かい設定もしません。
代わりに考えたのは、
「今、この悩みを抱えている一人」
だけです。
すると文章が変わりました。
読者からは、
「まるで私に話しかけているみたいでした。」
「今の悩みそのものでした。」
そんなコメントをいただけるようになりました。
実際に、記事を読んだ方がメンバーシップへ参加してくださったり、「ずっと悩んでいたことが解決しました」と感想を送ってくださることも増えました。
ターゲットは人数ではありません。
"悩み"を共有できる一人を見つけること。
これが大きな転機でした。
このテーマをもっと深く解説しました。
今回、メンバーシップの掲示板では、
「ターゲット(ペルソナ)の解像度が低く、誰に向けて書くべきかブレるときの解決策」
というテーマを公開しています。
掲示板では、
ペルソナを作る前に考えること
「誰にも刺さらない記事」になる原因
読者が「自分のことだ」と感じる書き方
実際に私が使っている考え方
今日からすぐ試せるコツ
まで、具体例を交えながら分かりやすくまとめました。
難しいマーケティング用語はできるだけ使わず、「なるほど、それなら私にもできそう」と思える内容にしています。
こんな人に読んでほしいです。
もし今、
記事を書いても反応が少ない。
誰に向けて書けばいいか毎回迷う。
ペルソナ作りで手が止まる。
noteをもっと読まれるようにしたい。
そんな気持ちがあるなら、きっと役に立つと思います。
メンバーシップでは、毎日のnote運営で実際に試してきたことや、うまくいったことだけを、できるだけ分かりやすく共有しています。
一緒に「読まれるnote」を育てていきましょう。
カフェひなたで、お待ちしています☕🐈
※この内容は「初級講座」で公開してます
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