noteって、結局何を書けば売れるの?
とらねこ村へようこそ。
今日は、カフェでゆっくりお茶でも飲みながら話すような気持ちで、ひとつお話をさせてください。
「noteで収益化したいんです。でも、何を書けば売れるのか分かりません。」
この質問を本当によくいただきます。
きっと今、このページを開いてくださったあなたも、同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。
私はnoteを始めて6年になります。
最初から順調だったわけではありません。
記事を書いても読まれない日もあったし、有料記事を出しても「本当にこれでいいのかな」と何度も悩みました。
それでも少しずつ改善を重ね、今では毎月6桁の収益を継続できるようになり、共同マガジンには3,000人以上の方が参加してくださっています。
だからこそ断言ではなく、一つだけお伝えできることがあります。
noteは、誰でも収益化を目指せます。
ただし、違うのは「できる・できない」ではなく、「そこへたどり着くまでに、どれくらい時間がかかるか」です。
1日で初収益を出す人もいます。
半年かかる人もいます。
10年かかる人もいるかもしれません。
では、その違いは才能でしょうか。
私は、そうではないと思っています。
実際にたくさんのクリエイターさんを見てきて感じるのは、「何を書くか」を最初に間違えてしまう人が、とても多いということです。
一生懸命書いている。
時間もかけている。
それなのに売れない。
その原因は文章力ではなく、「テーマ選び」にあることが少なくありません。
だから今回の記事では、
「noteで収益化するには、何を書けばいいのか?」
という疑問について、私自身の経験をもとにお話ししていきます。
ここで少しだけ、想像してみてください。
同じカフェで、二人の店員さんがいたとします。
一人は、
「今日の出来事を書きました。」
と言っています。
もう一人は、
「コーヒーをもっと美味しく淹れたい人へ、今日からできるコツを書きました。」
と言っています。
もしあなたがお客さんなら、どちらの記事を読んでみたいと思うでしょうか。
もちろん日記にも価値はあります。
でも、お金を払って読みたいと思う記事には、多くの場合「自分の悩みが解決するかもしれない」という期待があります。
つまり、有料記事で最初に考えるべきなのは、
「私は何を書きたいか」ではなく、「読者さんは何を知りたいのか」です。
この視点があるだけで、記事の方向性は大きく変わります。

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