基礎的なことだけど...。このバランスとるの意外と難しいんだよね。
今日はね、文章の「見た目」のお話。
難しいルールとかじゃないよ。もっと直感的で、読んだ人が「あ、なんか好きだな」って思っちゃう魔法について。
それはね、「漢字」と「ひらがな」のバランスを整えること!
とらねこも、昔はガチガチだった

今でこそこんな風にゆる~く書いてるけど、昔の私はひどかったんだよ。
「賢く見られたい!」「正解を書きたい!」って必死すぎて、漢字ばっかりの真っ黒な文章を書いてたの。
例えばね。
「私は昨日、一生懸命に勉強を遂行致しました」
みたいな感じ(笑)。
読み返すと、なんだか教科書みたいで可愛くないし、何より「息が詰まる」んだよね。
読んでる人が途中で疲れちゃう。
それって、せっかく会いに来てくれたファンのみんなを、冷たい会議室に閉じ込めるようなもの。
その時、気づいたんだ。「あ、これじゃ私の心、全然届いてないや」って。
そこから、ひらがなの優しさを取り入れる練習を始めたんだよ。
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