問いかけは「質問」ではなく「〇〇」。質問してもnoteは伸びません。
この記事では、タイトルに使う「問いかけ」についてお話しします。
問いかけって、「質問」しかないんじゃない?
そう頭を過った人、いませんか?
一見、「質問」しかなさそうですよね。
はたして、問いかけを何にすり替えるといいのでしょう。
今回は、そんな不思議な話をします。
まずは結論から。
問いかけは、質問ではなく「予言」にする。
「〜ですか?」という受け身ではなく、「あなたは〇〇だ」と断言する「予言」にすり替えます。
質問は考える力を奪い、「予言」は不安や期待を揺さぶりますからね。
「この記事を読まないと自分の未来が危ない」という、危機意識を持たせてクリックにつなげる手法です。
予言で、人間の「損失回避本能」を刺激!
前回の記事でも話した通り、この戦略は損失回避の法則。
行動経済学でも証明されていますね。
チョッとだけ復習すると、損失回避とは「利益よりも損失を強く感る」という性質でしたね。
「質問型」と「予言型」を比べてみますね。
質問型は、「利益」の提示なので、動機づけが弱いです。
ですが、予言型は、「辞める」という損失の断言により、危機回避本能が発動するんです。
このまま進むとまずい…。という緊急事態警報を鳴らすことで、あなたを危機回避の唯一の避難先として見てもらえるんです。
読者は「共感」ではなく、「運命の介入」を求めて記事をクリックします。
予言を構成する3つの実践パターン
パターンは次の3つです。
ここからは、テーマごとに話しますね。
危機回避型
ネガティブな未来を断言して、読者の不安を最大化します。
もしかしたら、自分もそうかもしれない…。と思いませんか?
無意味にならない努力の方法を、教えてもらいたいですよね。
「えっ?なんで?」って思うのが普通らしいです。
その理由と解決策を、教えてもらいたいですね。
あー、これありうる...。と思った人、少なくないはずです。
では、そうならないためにどう行動すればいいか。
そんな方法を教えてもらえると助かりますね。
達成欲求型
ポジティブな未来の約束して、期待値を極限まで高めます。
そんな夢のような話があるはずない...。と思いますが、思わず気になって見てしまうのが人間です。
そんな方法あるはずがないと疑いますが、どんな秘密が書かれているんだろう...。と気になって見てしまいます。
焦燥感誘発型
時間軸を操作する予言をして、読者を焦らせます。
これを逃すと、もう二度と見れないかもしれませんよね。
読者に、後悔したくない感情を抱かせます。
今のうちに裏技を使っておかないと損しますよね。
損失回避を狙った方法ですね。
予言の後には、必ず運命を回避/達成する方法を書いておきましょう。
解決策があることを示し、読者に希望の光を見せることが大切ですね。
さて、今回は「問いかけは質問ではなく予言にする」というお話でした。
予言型タイトルは、単なる文章術ではなく、読者の感情と本能を見抜くマーケティング戦略でもあるんです。
予言することで、あなたのnoteは「良い記事」ではなく「自分の未来を左右する運命の書」に変わるんです。
タイトルで未来を断言し、読者のみなさんに最大限の利益を届けましょう。
最後まで読んでくれて、うれしいです!
ではまた会いましょう。
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