子供、孫が出来なくて悩んでるあなたに向けたnote🌿.∘
〜9月19日 15:00
🌿子育て世代の方
🌿妊活中の方
🌿また、息子さん、娘さんの
お孫さんを期待してある方
🌿あらゆる世代の方に読んで欲しい1冊
私たちが無意識に抱える「期待」の重さ
今回は、私がずっと心の中で温め、
そして時に葛藤しながら行き着いた、
我が家の「家族のカタチ」と、
これからの子育て・生き方についての
本音を綴りました。
世間ではよく、
「親に孫の顔を見せることが最大の親孝行」
「結婚して一人前」
そんな言葉を耳にします。
もちろん、
その考え方を否定したいわけではありません。
実際に、それを幸せだと感じる人もいますし、
その価値観を大切にしている
ご家庭もたくさんあります。
でも、その言葉がいつの間にか
「そうしなければいけない」
「期待に応えられない
私は親不孝なのかもしれない」
そんな見えないプレッシャーになって、
誰かの人生を苦しくしてしまうことも
あります。
少子化と言われる今、
そして「普通」や「当たり前」の形が少しずつ
変わってきた今だからこそ、
私は改めて考えるようになりました。
親が本当に願うべき幸せとは何だろう。
子どもは誰のために生きるのだろう。
親の期待を叶えるためなのか。
世間の「普通」に合わせるためなのか。
それとも、
自分らしく笑って生きるためなのか。
私は、子どもたちには自分の人生を、
自分で選び、自分らしく歩んでほしいと
願っています。
だからこそ、親である私自身も、
無意識のうちに期待を押しつけていないか、
何度も自分に問いかけるようになりました。
もしかすると、この考え方に
共感できない方もいるかもしれません。
それでも、子どもたちと向き合う中で、
そして一人の人間として人生を振り返る中で、
どうしても伝えたいと思ったことがあります。
※購入後、24時間以内であれば
返金可能です✨️
もし今、
「親の期待」と「自分の人生」の間で
息苦しさを感じている方や、
子育ての正解を見失いそうになっている
親御さんがいるなら、
この文章が、ほんの少しでも心を軽くし、
「親も子も、
それぞれの人生を大切にしていいんだ」
そう思えるきっかけになれたら嬉しいです。
現在、まだ小さなお子様をもつ
親御さまにも
読んでおいて損はない1冊に仕上げてます🌿.∘
誰かの期待に応えるためではなく、
あなた自身の人生を大切に生きるために。
そんな想いを込めて、
この先のページを綴っていきます。
第1章:「少し変わっている」と言われる、私の一言
少し変わっているのかもしれない。
でも、
これはずっと前から変わらず思っていること。
私には二人の子どもがいる。
まだ未成年だから、結婚なんてずっと先の話。
ましてや孫の話なんて、今はまだ霧の向こうにあるような未来だ。
それでも私は、子どもたちに折に触れて
伝えていることがある。
「お母さんはね、孫がほしい!って強く思ってないからね。」
そう話すと、子どもたちはもちろん、
周りの大人にも驚かれることがある。
「え? 孫を抱っこしたくないの?」
「初孫の顔を見るのが人生の楽しみじゃないの?」
そんな言葉をかけられることも少なくない。
きっと、多くの人にとっては
不思議な考え方なのだと思う。
でも、それは決して
「孫が嫌」という意味ではない。
もし将来、子どもたちが結婚し、
新しい命を授かる日が来たなら、
私はきっと飛び上がるくらいうれしい。
この腕で抱っこして、
ミルクの優しい匂いに癒やされて、
小さくて、壊れてしまいそうな手を
そっと握って、
「生まれてきてくれてありがとう。」
「会えて本当にうれしいよ。」
そう何度も伝えると思う。
その瞬間は、きっと人生の中でも
かけがえのない幸せの一つになるはずだ。
だから私は、
孫がほしくないわけではない。
ただ、その幸せを手にしたいという気持ちを、
子どもたちへの「期待」に変えたくないだけ。
もっと言えば、
子どもたちの人生の選択に、
親である私の願いを背負わせたくないのだ。
「お父さんを喜ばせたいから。」
「お母さんが孫を楽しみにしているから。」
そんな優しい理由で、
人生の大切な決断をしてほしくない。
結婚するかどうか。
子どもを望むかどうか。
どんな人生を歩んでいくのか。
そのすべては、子どもたち自身が悩み、考え、自分の意思で決めるものだと思っている。
もちろん親として願うことはある。
幸せになってほしい。
笑っていてほしい。
困ったときには頼れる人がいてほしい。
そんな願いは、
これから先も変わることはない。
でも、その「幸せ」の形まで、
親が決めるものではないとも思う。
結婚してもしなくてもいい。
子どもがいても、いなくてもいい。
誰かと生きても、一人で生きてもいい。
子どもたちが自分で選んだ人生を、
「これでよかった」と思えること。
私にとって本当に願っているのは、
そのことだけだ。
だから私は今日も、
子どもたちに伝える。
「お母さんのために人生を
選ばなくていいからね。」
その一言には、
子どもたちの人生を心から応援したいという、
私なりの親としての愛情を込めている。
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8月20日 15:00 〜 9月19日 15:00
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