そのnote、スルーされて終わってるかも。「回遊」が絶望的な数字を救うのか。【20日間プロジェクト #11】
※初めて読む方へ。
いつもありがとうございます。
このプロジェクトは、20話かけて
「noteのビュー数は本当に伸ばせるのか?」
について、自分を実験台にして検証しています。
▶ まとめ記事はこちら
20日間プロジェクトまとめ|noteのビューは本当に伸びるのか?
【随時更新】
▶ 前半10話の中間報告
初速が消えた。20日間プロジェクト前半戦。数字は残酷。中間報告
【20日間プロジェクト #10】
11話の本編はここから。
前半10話、ちゃんと全部出し切った。
強く書いた。
Xと連動した。
投稿前に予告も入れた。
ポストの内容も変えた。
固定もした。
全部やった。
が、数字は落ちたよ。
苦悩の連続。
「これで変わるかも」と期待を繰り返して、
全部試して、 全部外して、絶望へ。
なにより痛かったのは数字じゃなくて、
”ある瞬間に気づいてしまった”ことだ。
自分が触っていたのは、
全部"外側"だった。
どうやって、見つけてもらうの。
どうやって、クリックしてもらうの。
どうやって、止まってもらうの。
それだけ。
神頼み。
祈るだけ。
やったつもりになるやつ。
せっかく読んでもらったのに。
後のことを、何も考えてなかった。
スルーされるnoteは何も残らない。
シリーズものを書いたことある人だったら、
わかってもらえるかも。
書いてる本人は、全部理解しながら順番に書いてる。
第1話から第10話までのつながり。
何を失敗して、何を気づいたか。
なんでこの順番になってるのか。
第5話で「強く書くだけじゃダメだ」と腹落ちした。
▶ 第5話はこちら
noteは強く書くだけじゃ伸びない。本当に足りないのは「設計」
【20日間プロジェクト #5】
だが、読者は知らない。
今このプロジェクトを続けていることを。
どこまで進んでいるのかを。
たまたま途中から。
流し読み。
理解できずに離脱。
前提の補完もない。
ほぼ一発勝負。
「この記事気になったから第1話まで戻ろう」なんて、
そんなに動いてくれない。
noteの記事は無数にある。
時間は限られている。
進んだり戻ったりなんかしない。
迷ったら、閉じる。
内容が想像と違った一瞬で終了。
ただそれだけ。
シリーズものに必要なのは、「面白い1本」じゃない。
「次にどこへ行けばいいか」が一発でわかること。
案内。
導線。
気遣い。
スッと手に届く設計。
これを含めて、ようやく完成なんだと気づいた。
自分が今まで書いた10話はどうだ。
高確率で読まれて、終わっていた。
いや、そもそも空気になっていたのかも。
第8話から読んでくれた人は、
この企画の全体像をすぐ掴めたと思うか。
第10話を読んで「前の失敗って何?」と思った人は、
すぐ戻れたか。
無理だ。
内容以前に、読み進めるための道が見えない。
これ、シリーズものとして弱い。
前半戦をnoteの外側を触ったからこそ、
見えてきた。
外側を触り倒して。
全部空振って。
メンタルも数字も削れた。
だから、この11話から迷わないための設計を入れる。
やることはシンプル。
本文の冒頭にまとめ記事リンク
本文中に必要な過去話リンク
記事の最後で次へ進めるリンク
「内部リンクって大事だよ」だけで終わらせない。
この11話でも、もうリンクを置いてる。
今まで何となく入れてきたけど、
入れるべきところで入れる。
冒頭・文中・末尾。
ここに導線を入れた状態で、記事自体が完成する。
言うだけじゃダメだ。
結局神頼み。
それは前半戦で嫌というほど知ってる。
今までの”気づき”を1つ。
読者は、とってもシビアだ。
「気になったら次も読むはず」
「なんとなく文脈はわかるはず」
「何かしらの反応するはず」
これ全部しない。
期待すると、かなり危うい。
書き手は全部分かってる。
でも読者は知らない。
読まない。
信じない。
行動しない。
これが基本。
自分が読者の立場になったらわかるはず。
それが、書き手に変わった瞬間、スイッチが入れ替わってる。
「迷わないようにさりげなくリンクを置く」が必要なんだ。
今回はまだ、「内部リンクで数字が変わりました」
という回じゃない。
後半戦、最初の実装回。
ここからは「どう呼ぶか」だけじゃなく、
「来た人をどう流すか」まで見る。
もう成功談はいらない。
リアルな答えが欲しい。
恥ずかしくても。
かっこ悪くても。
それがこの企画。
まだ11話。
後半戦、いくぞ。
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