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noteのビュー数が伸びない。いい人noteをやめる【20日間プロジェクト #1】

noteのビュー数が伸びてない。

別に収益化してる訳じゃないからいい。
いや。違う。

いつの間にか逃げていた。
今ビュー数が頭打ちになっているという事実から、ずっと目を逸らしてきたんだ。

いつからだ。
ダッシュボードに全く興味を示さなくなったのは。
ただの数字。
関係ないって。
そう思っていた。

noteは今でも、3日に2本のペースで書いている。
継続もしている。
やめてもない。
それなりに考えて、時間もかけて仕上げている。

でも。
だけど。
届いてないのか。

これでいい?
ここが限界?
うっすら気づいていた。

自分のnoteの頭打ち感。

投稿してから5〜6時間くらい。
久々にダッシュボードを見る。

愕然とした。

初速(投稿してから最初の更新時間のビュー数)は2桁。
正確数字は覚えていないし記録もないが。

そして、直近3本の記事のビュー数とスキ数は

ビュー
135、199、224。

スキ
18、16、40。

この数字はどうなんだ?
意識もしていないから良いのか悪いのかという感覚もない。
久々に数字とにらめっこする。

そして思う。

「誰にも届いてない」

って。

数字の頭打ち間が否めない。
この前見たのと同じなのか。
毎回こんな感じで変化もない。

渾身の記事も、
軽めの記事も、
初速は二桁。

投稿直後の景色が、ずっと変わらない。
スキ数も変わらない。

これはもしかして。
停滞?
現状維持?

これでいいのか。

「現状維持は衰退の始まり」

頭の中でこの言葉がチラつく。
まさに今、そこに立っている。

過去の自分はこうやって言ってきてる。

「数字がすべてじゃない」
「記事の質を継続する」
「スキ”率”を意識していきたい」

どれも間違っていない。
優しい正論。
自分を納得させてる耳障りのいい言葉。

ここで本音の扉が開く。

ビュー数が少ない。
誰の目にも留まってない。
届いてないのか。

だけど。
自分は何が対策していたのか。
答えはNO。

ダッシュボードはほとんど見ない始末。
通知も毎回確認しない。
Xにもほとんどリンクを貼らない。
数字の検証なんて皆無。

読者に届ける設計をしていなかったんだ。

それなのに、心のどこかで思っている。

「もっと読まれてもいいはずだ」

って。

冷静に考えれば、机上の空論。

土俵にも立ってない。

戦っていない人間が、理想の結果だけを欲しがっていた。


誰だって嫌われるのは怖いこと。

オンラインの世界で自分の主張が強くなれば、居心地がわるくなる。
フォロワーにも見放される。

断定すれば、おそらく共感もされない。
スキも減る。

結果、置きにいく。
濁しながら言葉を考える。

そして、

丸めた。
優しくした。
逃げ道を残すように。

「かもしれない」
「と思う」
「人それぞれだけど」

ってこんな感じに。

自分の文章は、無意識に保険をかけるようになっていた。

その積み重ねが、今の状況を作り出した。

もう一度言う。
現状維持は衰退の始まり。

実は静かに始まっていた。

音も立てずに。


このままでも続けてはいける。

大きな伸びはないけど。
書いて投稿の繰り返し。

たぶん、今の書き方なら炎上もしないだろう。

でもね。
それは挑戦じゃない。
裏を返せばブレーキをかけてる。

ただの安全運転。
整備された居心地びいい場所を走ってる。

それが一番怖い。

noteで書くことは「習慣」になった。
それと引き換えに「挑戦」がなくなっていた。

この先、1年、2年…。
気づけば、惰性で更新している未来が見える。

「とりあえず今日も更新したからOK」
「次にいこう」

それを想像して、ゾッとした。

成長が止まってる。


だから決めた。

この20話は、自分に対する挑戦だ。
”今”の自分の殻を破る戦い。

ただ思っていることを書くだけじゃない。
数字も追う。
慣れない習慣だが仕方ない。

特に初動。
投稿してから最初に更新される数字。

ビューも、スキも、
フォロワーの増減も、全部見る。
残す。

増えたら、なぜ増えた。
減ったら、なぜ減った。

試行錯誤のサイクルを強める。
言い訳はしない。
現実だけを見る。

アルゴリズム?
そんな不確かな力のせいにもしない。

環境のせいにもしない。

今の自分とのガチバトル。


フォロワーが減り、スキも減る。
それで全部受け止める。

なんか「変わったな」
って距離を置かれるかもしれない。

でも、それでもやってみたい。

このままじゃ自分のスキルが頭打ち。
それなら、現状を打ち砕くしかない。

自分はここまでなのか。
まだ伸び代はあるのか。

今回が第1話の始まり。
20話まで完走する。

伸びなければ、それが今の実力。

やれることをやるだけ。


これは自分だけに限った話じゃない。

まずは、「ここまで読んでくれてありがとうございます」
と言わせてください。

その上で。

もしもあなたが、

「数字はすべてじゃない」

っていう感情をもっているのなら。

いつか、私のように見えない壁にぶち当たるときがくる。

頭打ち。

それでもいい?

ダッシュボードをあまり見ないで、結果だけを期待しているのなら。

もう逃げ回らないでいい。

安全圏から出る。

嫌われる勇気。

応援はいらない。

そのかわり、どうか一緒に走って欲しい。

1人は孤独だ。

でも、伴走者がいると心強い。


この先続ける20話。

自分の書き方を壊すつもりで挑む。

優しさの奥に隠れていた臆病さ。

「置きにいく」という言葉の裏にあった甘さも。

全部、変えていく。

逃げない。

数字からも。
読者からも。
自分からも。


本気でnoteと向き合う20話にする。

もちろん、途中経過の数字も包み隠さず置いていく。




【次回#2】noteが伸びない本当の理由。文章力の問題じゃない。

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