AIの酷評。「全12話。これはただの日記」noteを全否定されたよ【20日間プロジェクト#13】
※初めて読む方へ
このプロジェクトは、20話かけて
「noteのビュー数は本当に伸ばせるのか?」
について、自分を実験台にして検証しています。
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20日間プロジェクトまとめ|noteのビューは本当に伸びるのか?
【随時更新】
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仕込んで待った72時間。回遊は起きたのか。数字を全部晒す。
【20日間プロジェクト #12】
13話の本編はここから。
もう限界だ。
アイデアが出ない。
結果も出ない。
何が原因なのかもわからない。
そうだ。
AIにダメ出しをもらおう。
ChatGPT、Gemini、Claude。
もうやるしかない。
崩れ落ちてる。
全部に12話分の内容をブン投げた。
「20話プロジェクトの12話分の数字と内容を全部投げる。忖度抜きでダメ出しをくれ」
いくぞ。辛口でいく。覚悟しろ。
始まった。
なさけ無用。
3者に共通していたのはこれ。
誰のための検証かが曖昧でブレブレ
「やった → 変わらない」をただ繰り返しただけ
Xの5000人フォロワーとnoteの読者は別物
数字が落ちるたび文体が守りに入った
外ばかり触って中身の設計ゼロ
スキ率という重要な指標を無視してる
ビューが目的で、「誰に届ける」が消えてる
マジか…。
笑った。
ぐうの音も出ない。
自分なりに考えたよ。
投稿前に何度も文章を見直した。
素直な数字も出した。
ここ数ヶ月、そのことしか考えてこなかったのに。
なのに。
蓋を開いたら、AIは容赦なく痛いところを突いてくる。
感情なしの酷評。
だが。
求めていたのはこれだ。
なぜか清々しい。
12話分の内容と数字を全部ぶつけた。
刺さった一言がこれ。
「これは検証プロジェクトじゃない。日記だ。
ひたすら「ただの日記」を書いているだけだった。
指摘されて初めて気がつく。
その通りだ。
やった。
変わらなかった。
また違うことをやった。
また変わらなかった。
ただの羅列。繰り返し。
それを12回繰り返しただけになってる。
内容がない。
仮説にもなってない。
原因の切り分けもない。
根拠もなんとなく。
結果、薄っぺらい記事を量産。
冷静に見たら12話全部そう。
ただ動いて、祈って、ダッシュボードを連打して。
これって最初から何も変わってない。
決別するはずだったのに。
囚われていた。
違和感だけ感じて、ただ突っ走っていた。
指を加えて眺めているだけだ。
ハッとした。
たぶん、最初の3話くらいまでは熱く書き殴っていた。
ズレ始めたのは5話あたりか。
Xを触り始めた夜。
あそこからおかしくなった。
慣れないことに意識を集中させていた。
集計して、固定して、ポストを書いて。
今までそんなの意識したことない。
自由に書いていた。
それで。
「たくさん来たらどうしよう」
本気でそう思ってた。
くるわけない。
ズレてる。甘すぎ。
現実を突きつけられた。
Xに至っては、リンククリック2。
インプレ800。
まとめ記事のビューは238から239。
変化は「1」しかない
誤差だ。
全部意味なし。
回遊なんかない。
結果が全て。
それでもまた次の手を考えた。
ポストを変えて、予告もした。
内部リンクも入れた。
何も変わってない。
数字に手を伸ばせば伸ばすほど離れる。
自分のスタンスを崩せば崩すほど元に戻れない。
その感覚がずっと頭の片隅にあった。
でも認めたくなかった。
もう宣言したから。
走り出したから。
いつの間にか自分らしくない記事を量産していた。
読者がそっと離れていく気配も感じていた。
それが静かに積み上がった結果が今。
「一体誰に向けて書いているんだ」
一瞬息が詰まる。
1話から12話まで読み返した。
確かにどれもこれもはっきりしてない。
全員に届けようとした。
そして、誰の記憶にも残らない内容に仕上がっていく。
広くしたから薄くなる。
当たり前だ。
これだけじゃない。
7話のスキ率は12.9%。8話は10.6%。
ビューは底を這ってるのにスキ率だけ跳ねた回。
入口がわからないだけで、中身は悪くない。
数字がずっと示していた。
なのに見逃す。
見ていない。
こりずにまた外側をいじる始末。
Xに期待した。
見るべきところをみていない。
途中から文体まで腐った。
1話から3話は言い切ってた。
逃げてなかった。
だが、数字が落ちるたびに守りに入りだす。
濁す。
保険。
言い切らない。
自分で嫌っていた書き方へ。
ダサい。盲目になっていた。
ただの公開処刑。
12話書くまでわからなかった。
誰もいない場所でただ騒いでただけだ。
誰か助けてくれ。
このまま走っても何も残らない。
本音はずっとそれだった。
でも1個だけ残ってるものがある。
プロジェクト初期に届いたコメント。
「熱い記事、楽しみにしています。」
これが12話の支え。
1人に届いてた。
元々、noteはそこから始めたはずだった。
1年やろう。
ゼロから積む。
誰かひとりのために書く。
それを途中で見失っていた。
血迷っていた。
一体何をやっていたんだ。
ビューを追って。
数字に飲まれて。
広く拾おうとして。
自分の文章を薄めた。
本末転倒。
その一人の顔すら忘れて書いてた。
間違った方向にいっていたんだ。
だからもう捨てる。
Xという幻影にすがること。
全員に届けるという欲。
祈れば変わるという甘え。
全部いらない。
変える。
14話から、相手をひとりに絞る。
継続だけがとりえ。
数字が止まっても諦めないやつ。
やめることを知らない人間。
つまり自分自身に向けて書く。
これで20話完走する。
今までよりずっと筋を通す。
正直、怖さもある。
方針を曲げること。
事実を晒し続けること。
1話の熱が違う方向へ行くこと。
全部怖い。でもまだ13話。
ここからが真骨頂。
もうビュー数単体は追わない。
結果として押し上げる。
ゴミ記事の量産はもう終わりだ。
いくぞ。
▶ 最初から追いたい方はこちら
20日間プロジェクトまとめ|noteのビューは本当に伸びるのか?
【随時更新】
【次回#14】「全員」に向けたnoteはもう終わり。自分の言葉を失った日から、すべては狂い始めていた。
