おひとりさま節約中高年のプチ防犯対策
私は、日常的に一人で過ごす時間の多い節約中高年。
最近、家の防犯について考えるようになりました。
高価な警備システムを入れるほどの余裕はありません。
でも、何もしないよりはいい。
そう思い、まずはセンサーライトを購入して取り付けました。
とてもささやかな対策です。
けれど「防犯ゼロ」の状態からは、確実に前進です。
もし、「何もしてない」とか「ちょっと不安だけど、何から始めたらいいかわからない」という方がいたら、防犯対策の第一歩として参考になれば嬉しいです。
きっかけは、闇バイト被害女性の証言
先日、新聞で闇バイト強盗の被害女性の証言を読みました。
50代で、夜は一人で就寝していたという点など、境遇が自分と重なりました。
記事には、激しい暴力を受け、死を覚悟するほどの恐怖を味わったと書かれていました。本当に恐ろしい災難で、想像するだけで辛すぎます。
読み進めるうちに、いくつか気になった点がありました。
自分の軽自動車に乗せられ、監禁された
監禁先で、名前・住所・仕事・貯金額を聞かれた
奪われた現金は、4万8千円
「強盗=お金持ちの家が狙われる」
そんな思い込みが私の中にはあったので、「なぜ?」と感じたのです。
「金持ち」ではなく「弱者」が狙われる時代
その疑問を、AIに投げてみたところ、
返ってきたのは驚きの答えでした。
今の闇バイト型強盗は、
「金持ち」よりも「弱者」を狙う傾向が強い。
理由は、とてもシンプルです。
犯人の目的は、「確実に成功すること」。
金額が少なくてもいい。
とにかくリスクが低い家を選ぶそうなのです。
なんというか…
私の中にあった「強盗像」とは、ずいぶん違いました。
自分を守るためにできること
では、こういった犯罪に遭わないためには、まず「弱そう」と判断されるポイントを消すことが大切です。
強盗や下見犯は、事前に家を見ています。
そして、こんな点をチェックしているそうです。
・ベランダや窓が外から丸見え
・表札がフルネーム
・夜道が暗いのに照明がない
・郵便物が溜まっている(留守に見える)
・庭に雑草(管理されていない印象)
これらが揃うと、「無防備=行けそうな家」として記憶に残ってしまいます。なので、
✅表札は「苗字だけ」「小さめ」に
✅家の周りを片づける
✅郵便物は毎日回収
✅センサーライトを取り付ける
✅カーテンは遮光・ミラータイプに
というような簡単な対策をすると、下見犯に選ばれる確率を下げることができます。
さらに、ダミーカメラや防犯ステッカー、窓の補助錠や防犯フィルムなど、より効果的なものもあります。
我が家の現在地
私はまず、こちらのセンサーライトを購入し取り付けました。
明るさは3000ルーメンあり、防犯用として信頼できるスペックです。
壁に穴を開けなくてもポール等にバンドで取り付けられるので便利です。
センサーライトは本格的な防犯機器ではないですが、ないよりはあった方がいいものだと思っています。
防犯レベルで言えば、素手から木の棒くらいにはなった気がします。
少なくとも、我が家のニャルソック(猫)よりは確実に仕事をしてくれます。

これからも、無理せず、コツコツ。
「選ばれない家」を目指して、防犯を進めていこうと思います。
それでは、今夜も安全に眠れることに感謝しつつ… 解散👋
