赤み・粉吹き・ヒリつき…冬サーファーの肌トラブル5選と対策
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冬のサーフィンは気持ちいいけれど、
肌にとっては 一年でいちばん過酷な季節。。。
海から上がったあと、
顔が赤くなる
ヒリヒリする
粉を吹く
毛穴が目立つ
シミが濃くなる
こうしたトラブルは、冬サーファーにとても多い悩みです!
この記事では、
冬に特に起こりやすい肌トラブル5つと、
今日からできる具体的な対策をわかりやすくまとめました。
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1. 赤み(炎症)──冬は“ほてり肌”が悪化しやすい
■ 原因
冷たい海風でバリア機能が低下
潮が肌に残り、刺激になりやすい
冬でも紫外線(特にUVA)は普通に強い
乾燥で小さな炎症が起こりやすい
■ 対策
海上がりは ゴシゴシ拭かずに押さえるだけ
とにかく早めの保湿
熱がこもった感じがする時は“水分多め”で落ち着かせる
■ 効果的な成分
グリチルリチン酸2K(炎症を抑える)
ナイアシンアミド(バリア回復)
アロエエキスなどの鎮静系
2. 粉吹き(極度の乾燥)──冬のサーファー最大の悩み
■ 原因
冬の外気は湿度が超低い
海上がりはバリアが弱く、水分が蒸発しやすい
30〜40代はセラミド量が低下して粉吹きやすい
■ 対策
水分補給 → クリームでフタ の2ステップ
顔だけでなく、すね・肩・背中も乾燥しやすい
洗いすぎはNG(乾燥をさらに加速)
■ 効果的な成分
プロテオグリカン(高保水)
ヒアルロン酸
セラミドNP/AP/EOP(バリア修復)
リピジュア(潤いキープ)
3. ほてり(ヒリつき)──冬でも紫外線ダメージが大きい
■ 原因
冬でもUVAはほぼ一定で強い
冷気と紫外線の“ダブル刺激”
潮が残った状態だと刺激が倍増
■ 対策
海上がりの最初に水分をしっかり入れる
こすらない
熱感が強い部分はクリームを重ねすぎない(まず水分)
■ 効果的な成分
アロエエキス
ナイアシンアミド
グリチルリチン酸2K
4. 毛穴トラブル(黒ずみ・たるみ)──乾燥で一気に目立つ
■ 原因
乾燥で毛穴周りの皮膚がしぼみ、影ができる
紫外線ダメージの蓄積
洗いすぎ・こすりすぎ
冬は皮脂も水分も乱れやすい
■ 対策
水分が満たされると毛穴は勝手に目立たなくなる
冬は“洗うケア”より“守るケア”を優先
摩擦ゼロでケアする
■ 効果的な成分
プロテオグリカン
ヒアルロン酸
ナイアシンアミド(毛穴全般◎)
5. シミ(冬でも普通に増える)──UVAの蓄積ダメージ
■ 原因
冬でもUVAはほぼ一定
乾燥でターンオーバーが乱れ、シミが濃く見える
じわじわした蓄積焼けが冬に進む
■ 対策
冬でも日焼け止めは必須
鎮静 → 保湿 → ビタミンC の順でケア
保湿不足はシミが濃さを強調するため注意
■ 効果的な成分
ビタミンC誘導体
ナイアシンアミド
アスタキサンチン(抗酸化)
冬サーファーがやるべき最強の簡単ルーティン
STEP1|ローションでまず水分と鎮静
海風・潮・紫外線でダメージを受けた肌に
とにかく 最初は“水” を入れるのが重要
STEP2|クリームでバリアを立て直す
セラミド・リピジュアなどの保湿成分で
冬でも乾きにくい肌を作る“守るケア”
この2ステップで、5大トラブルは全部改善できます。
難しいことは必要なし。
“早めの保湿”と“水分→油分の順番”が守れればOK。
まとめ:冬のサーファーは肌が荒れやすい。でも正しいケアで防げる。
赤み
粉吹き
ほてり
毛穴
シミ
冬のサーファーに起きる5つのトラブルは、
乾燥とバリア低下がほぼ根本原因。
だからこそ、
水分チャージ → バリア補強
この2つができれば、肌は驚くほど落ち着きます。
冬の海でも快適にサーフィンしたい人ほど、
今日から“海上がり3分以内のケア”を習慣化してみてください。
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