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海上がりの乾燥は“冬がピーク”──サーファーが冬こそ保湿すべき理由

こんにちは!
美容オタクサーファーです!

美容オタクサーファーってどんな人?
自己紹介ページはこちら→はじめまして、美容オタクサーファーです🌊🧴

冬の海に入ったあとの肌、なんか「いつもより乾く」「赤くなる」「つっぱる」…そんな感覚ありませんか?

サーファーの肌は、ただでさえ紫外線・潮・乾燥などで負担が大きいのに、
冬はそのダメージが1年で最も強くなるシーズンです!

今回の記事では、
「なぜ冬はこんなに肌が荒れやすいのか?」
「サーファーが最低限やっておくべき冬ケアは?」
を“リアルに役立つ情報だけ”まとめました。

冬サーフィンを快適にしたい人、肌トラブルを減らしたい人はぜひ読んでください!


1. なぜ冬の海上がりは“乾燥のピーク”なのか?

① 外気が超乾燥している

冬の空気は湿度40〜60%ほど。
海上がりで水分が抜けた肌に、乾いた外気が“追い打ち”をかけます。

肌の水分が一気に蒸発 → つっぱり・粉吹きの原因


② 海風(潮風)がバリア機能を弱らせる

冬の強い海風は、肌表面の皮脂膜を奪い、
**「バリアが薄い状態」**を作ってしまいます。

赤み・ヒリつき・ほてりが出やすい


③ 紫外線(特にUVA)は冬でも普通に強い

「冬はUV弱いでしょ?」と思われがちですが、
UVAは年間ほぼ一定。冬でも肌の奥にしっかり届きます。

乾燥+UVで肌は“ダメージのダブルパンチ”


④ 30〜40代は急に乾燥しやすくなる

サーファーの多い世代でもある30〜40代は、
セラミドの量が10代の半分以下になると言われています。

「昔は平気だったのに、最近乾燥がひどい…」の正体


2. 冬サーフィン後の肌に起きていること

海上がりの肌は、実はこんな状態です:

  • 水分がかなり抜けている

  • 皮脂膜が薄い

  • 塩分でバリア機能が低下

  • ほてり(炎症)が起きやすい

  • シミにつながるメラニンも増えやすい

つまり、
「乾燥しやすい“土台”のまま冬の空気にさらされている」
ということ。

ここで保湿が遅れると、肌の回復が追いつかないんです。


3. 冬こそ“海上がり3分以内のケア”が大事

専門家がよく言う「入浴後3分ルール」と同じで、
サーフィン後も“早めの保湿”が最強です。

乾燥した肌は、水分を入れれば入れるほど落ち着きます。

でも
「海から上がって、寒いし、着替えでバタバタして、そんな余裕ない」
というのがサーファーのリアル。

なので、
冬サーファーは“即ケアできる仕組み”を持ってるかどうかが全て。


4. 冬サーファーがやるべき保湿ルーティン(簡単・時短)

① まずは“水分チャージ”(化粧水)

冬は脂より水分が圧倒的に不足。

  • ほてりを落ち着かせる

  • 乾燥部分が柔らかくなる

  • 赤みやかゆみを抑える

スプレータイプのローションだと、
タオルで軽く拭いた直後に「シューッ」と全身に使えて便利。


② 次に“水分ロック”(クリーム)

ローションで入れた水分を、
セラミドや油分で閉じ込めると、冬でも乾きにくい肌に。

  • 顔:こすらず、押し込むようになじませる

  • 体:特に肩・背中・すねは入念に

  • 手:波待ちで冷えた手は荒れやすいので必須


③ できれば帰宅後に“追加ケア”

時間に余裕があれば、家で軽く洗顔 → 保湿でOK。
日中の乾燥もかなり軽減します。


5. 冬ケアに向いている成分とは?(サーファーに相性◎)

  • プロテオグリカン:高い保水力で水分を抱え込む

  • マリンコラーゲン:海洋由来で肌になじみやすい

  • ナイアシンアミド:赤みやざらつきを整える

  • グリチルリチン酸2K:肌荒れ予防

  • セラミドNP/AP/EOP:冬の乾燥に必須、バリアを立て直す

これらは
“海×乾燥×紫外線”の環境にいるサーファーと相性がめちゃ良い成分。


6. NAMIHADAの2ステップでできる冬向けアフターサーフケア

私のnote読者の方々にはもはや定番になっていると思われますが(笑)

美容オタクサーファー愛用サーファー用コスメNAMIHADA。

サーフィン歴20年以上の美容オタクが様々なスキンケアコスメを使ってきて、辿り着いたのがNAMIHADAです!

この記事でも簡単に紹介させてください!

AFTER SURF LOTION(化粧水)

  • スプレーで全身にサッと

  • プロテオグリカン / マリンコラーゲン / ビタミンC誘導体 / ナイアシンアミド

  • 冬でも“ベタつかず高保湿”で使いやすい

  • 顔も体も、髪にも使える万能タイプ


● AFTER SURF CREAM[RICH](クリーム)

  • セラミドNP/AP/EOP

  • ペリセア / リピジュア

  • アスタキサンチン / アルガンオイル

  • 冬のバリア機能を底上げして、水分をしっかりキープ


この2つを海上がりに使うだけで、冬の乾燥トラブルは大きく減ったと実感しています!
周りのサーファーからも「もっと早く使えばよかった」という声も多いです。
▶こちらも人気関連記事
【サーファーに最高の化粧水!】サーファー用のスキンケアコスメNAMIHADAのAFTER SURF LOTIONがサーファーの日焼け肌に最高だった話


7. 美容オタクサーファー的まとめ


冬のサーファーは“乾燥との勝負”。早めのケアが最強。

冬の海はコンディションが良い日も多くて最高だけど、
肌にとっては年間で最も過酷な季節

だからこそ、

  • 海上がり3分以内のケア

  • 水分チャージ → 水分ロックの2ステップ

  • 冬向け成分をしっかり補給

これさえ押さえておけば、
乾燥・赤み・粉吹きが驚くほど落ち着きます!

「冬でも快適に海に入りたい」
「サーファーだけど肌もちゃんと整えたい」

そんな人は、ぜひ今日から冬用のアフターサーフケアを試してみてください!

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