【自己紹介】指輪よりも、毎週の旅と美味しい思い出を。

はじめまして!2026年1月から、新生活とともにnoteを始めることにしました。30歳の主婦です。
16歳年上の夫と、大切な家族であるウサギ一羽と、昨年購入したばかりの新しい家で暮らしています。
日々感じること、そして私たちの人生の真ん中にある「旅と食」について綴っていきたいと思います。
1. 「指輪」よりも「二人で見る景色」を
夫とは3年間の交際を経て新しい新居で暮らし始めました。 一緒に暮らすににあたって、私は夫にこう伝えました。
「結婚指輪も結婚式もなくていい。その分のお金を使って、二人でとにかく色々なところへ旅行に行きたい」
私たちは今、その言葉通り、毎週のように各地へ旅に出ています。 豪華な式を挙げることよりも、二人で新しい景色を見て、その土地の空気に触れること。それが私たちの愛の形であり、何よりの贅沢だと思っています。
2. 三度の飯より、「寄り道グルメ」

食べることも、私たちの旅の大きな目的です。 元々飲食店に勤めていたこともあり、食への関心は人一倍。
旅先では三食しっかり食べるのはもちろん、その途中で見つけた美味しそうなものを買って食べる「寄り道」が止まりません。
また、日々の料理も大好きです。今はパートをしながら、夜、仕事から帰ってきた夫に「おいしい」と言ってもらえるご飯を作るのが毎日の楽しみ。 そんな「旅の食」と「家の食」の記録を、写真と一緒に残していきたいです。
3. ウサギが繋いでくれた縁と、このアイコンの話

夫との出会いは「ウサギ」でした。お互いにウサギを飼っていたことが、二人の距離を縮めてくれました。
私の愛兎は残念ながら昨年末に旅立ってしまいましたが、今は夫が大切にしていたウサギが、私たちの生活を賑やかにしてくれています。
そして、このnoteのアイコン。 実は、近所にあった古いお蔵の「鏝絵(こてえ)」が元になっています。 お蔵が解体される際、剥ぎ取らせてもらった大切な絵。 劣化して消えてしまう前に、iPadとApple Pencilで一筆ずつ書き写し、デジタルとして蘇らせました。
この「因幡の白兎」のモチーフは、私のLINEスタンプにもなっています。古いものが持つ力と、デジタルで繋ぐ今の暮らし。そんな空気感も大切にしていきたいです。
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