きっさこ 令和八年五月の茶席
2026.5.18
きっさこ 5月の茶席
湖畔に咲く菖蒲の花が見頃です
今月から風呂の手前になります

色紙 薫風 前大徳紹尚 兜と菖蒲
花 菖蒲 紫蘭、白い紫蘭(鳴子)
花籠 粽篭
香合 蛤 みる蒔絵
茶碗 葵祭
棗 金竹林
水差 青磁
茶 菊の園 森半
菓子 杜若 和三盆 金平糖
指摘いただきだければ幸いです

色紙は前大徳紹尚の薫風 そして端午の節句で兜と菖蒲です
晴れ渡った5月の空と爽快な風の中を泳ぐ鯉のぼりの季節です

季節の花は紫蘭と黄菖蒲です
中央の白い紫蘭はその見た目から鳴子とも呼ばれているそうです
花入れはチマキのような形から粽籠(ちまきかご)と呼ばれます


香合は蛤です 海藻の海松(みる)の蒔絵が描かれています

御持たせの焼き菓子はしっとりしたチョレート風味 皆で美味しく頂きました

白い網目模様が杜若(カキツバタ) 黄色い網目は菖蒲(アヤメ) 黄菖蒲(キショウブ)は花全体が黄色とのことです

藤の茶碗 正客の茶碗は葵祭
抹茶 菊の園 森半

