きっさこ 令和八年六月の茶席
2026.6.15
きっさこ 6月の茶席
小雨に濡れた四葩が輝いていました
同じ株でも色の移ろいが目を楽しませてくれます

軸 雲 収まって 山嶽 青し 大徳寺派 宗源
花 半化粧(三拍草) 百合水仙 藤卯木
花籠 竹筒(吸筒)
香合 糸蜻蛉と水草 黒柿の割香合
茶碗 紫陽花 馬盥(楽焼き 掛け分け)
棗 蛍蒔絵 内側 梨地に葦
茶杓 清流
茶 月輪の白 森半
菓子 主菓子 額紫陽花(松竹堂) 干菓子 流水と鮎
指摘いただきだければ幸いです

軸は大徳寺宗玄和尚の「雲収まって山嶽青し」です

花は上から順に白い半化粧(三拍草) 赤い百合水仙 そして紫の藤卯木です

香合は糸蜻蛉と水草が描かれた黒柿の割香合です

主菓子は額紫陽花 干菓子は流水と鮎です


茶碗は紫陽花と馬盥(楽焼きの掛け分け)です


棗は蛍 内側は梨地に葦の蒔絵です
茶杓は清流です
※お詫び カメラの設定を誤ったため画像が振れています
何卒ご容赦ください
