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問1:人生どういうときが愉しいか

こんにちは せるとらおじさんです。せるとらとは、セルフ・トランスフォーメーション(自己変革)の略です。こちらでは、早く知っときゃもっといい人生を送れたのに…という知恵をご紹介しています。

さて、今回は「問いかけ編」のうち「人生どういうときが愉しいか」についてお話ししたいと思います。人生これからという人にとって、日頃からどんな準備をすれば運を逃さないかを考えるきっかけとなればありがたいです。今回のポイントは以下になります。

1.人生曲線
2.愉しい時とは変化進化に携わる時
3.運を引き寄せる準備

それでは、本編へどうぞ。
(研究室概要は前記事にて→人生の岐路に立つ前に知っておきたいこと

人生どういうときが愉しいか

人生において愉しさを感じる瞬間は人それぞれですが、以下のような状況で特に強く感じられることが多いのではないでしょうか。

  • 新しいことに取り組んでいる時
    新しいことに挑戦することは、未知の世界に足を踏み入れることであり、興奮と期待感を伴います。新しいスキルや知識を得る過程で、自分自身の成長を実感できるため、非常に充実した時間を過ごすことができます。

  • 古いしくみやルールの見直しに取り組んでいる時
    現状に合わなくなった古い仕組みを新しくすることは、改善のプロセス自体がやりがいを感じさせます。特に、古い問題を解決し、新しい仕組みを導入することで成果が見えると、大きな達成感を得ることができます。

  • 自分のやりたいことと仕事が一致している時
    自分の価値観や目標と一致する仕事をしていると、毎日の活動が意味のあるものに感じられます。特に、起点の段階で関わり、計画や設計を自分で考え、自分の考えを反映させることができると、仕事に対する情熱や満足感が増します。

私の場合

私の人生で楽しいと感じた瞬間は、システム導入に携わっていた時とISOの認証取得を進めていた時でした。これらの業務は、新しいことに挑戦し、結果を出す喜びがありました。

せるとらおじさんの人生曲線

一方で、気持ちが落ち込み気味だった時期もありました。それは、品質改善・クレーム対応や既存商品のバリエーション追加設計を担当していた時です。もちろん、この仕事にもやりがいはありました。特に、問題の原因を追及し、対策を立案するプロセスは興味深く、考える楽しさがありました。しかし、残念ながらこれらの仕事は、当たり前の品質に戻すためのものであったり、同じような顧客価値のものの選択肢を増やす程度のことであったりして、誰かを特別に喜ばせたり感動させたりするものではなかったのです。

このように、仕事には愉しい瞬間もあれば、辛い瞬間もあります。重要なのは、それぞれの経験から学び、成長することだと思います。
しかしそうは言うものの、辛さの方は生きている以上いやでも経験するのですが、愉しさを味わう機会というのはなかなか都合よく出会えるものではありません。

愉しめる状況にどう出会うか

愉しさを感じる「機会」にどうしたらうまく出会えるのか、そこで自分が活躍できる「役割」を得ることができるのか、という疑問が浮かぶと思います。そして、うまく出会えた人はいいな、私にはそんな「運」や「巡り合わせ」はないなと感じてしまう方も多いかもしれません。

私はそれが「運」任せのことではなく、自分に「準備」がある人ほど、運を引き寄せることができるのではないかと思っています。その準備とは、次のようなことです。

  1. 夢を持つ:夢を持つことは、人生の指針となります。やりたいことを明確に描くことで、自分がどこに向かうべきかがわかり、そのための計画を立てることができます。夢はモチベーションを維持し、困難な状況に直面したときの支えとなります。

  2. 疑問を持つ:現状に満足せず、常に疑問を持つことは非常に重要です。疑問を持つことで、現状の問題点や改善点が見えてきます。また、新しいアイデアや革新的な解決策を見つけるきっかけにもなります。疑問を持つ姿勢は、成長し続けるための原動力となります。

  3. 技を持つ:技術やスキルを持つことは、自分を強化するための重要な要素です。特定の分野での専門知識やスキルを習得することで、自信を持って挑戦することができます。また、スキルを持つことで、他者との差別化を図ることができ、チャンスを掴む可能性が高まります。

  4. 人脈を持つ:最後に、人脈を広げることも運を引き寄せる鍵となります。多様な人々と関わることで、新しい情報やチャンスが舞い込む可能性が高まります。良好な人間関係を築くことは、自分の可能性を広げるための重要なステップです。

これらの要素を、日々の仕事や学業・芸事の中で少しずつ実践することで、運を引き寄せる準備が整い、成功への道が開けることでしょう。周りから「役割」にふさわしい人として見られることにより、思いがけない人が「運」(仕事やテーマ)を運んでくるかもしれません。

せるとら攻略研究室式の学びかた

「ぼやーっとはわかったけど、じゃあどうすりゃいいの?」ということになりますが、本研究室では、以下の考え方で、関連知識を学んでいけるようお話を進めていきます。オンラインワークショップとかも予定します。

せるとら式学びの要点=ドリーマー脳を鍛える

せるとら式学びの要点は、「ドリーマー脳を鍛える」ということになります。
変化進化を成すまたは参画するタイミングを逃さないために、以下を磨きましょう!
・危機や可能性を察知する感性
・未来のビジョンを描く力
・進め方を設計する力
これらを備えた人を研究室では「ドリーマー」と呼んでいるのですが、この説明は、次回以降の記事で解説します。

今後の研究室記事も、ご愛読いただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。


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