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#54 合言葉は「健やか」 | 茅ヶ崎シェアハウスmeguru立ち上げ日記

今回は絆家シェアハウスのアドベントカレンダーとしてこの記事を書いています。(本当は22日に投稿する予定でしたが…ご容赦ください笑)

みなさん、クリスマスはどんな風に過ごしていますか?それぞれの楽しみ方があるかと思いますが、僕自身はシェアハウスのメンバーとクリパやる予定です!

そう、今年5月に立ち上げた茅ヶ崎シェアハウスmeguruです!
去年末から住んでいる絆家シェアハウスの18拠点目となる新ハウス(今は全部で23拠点)。

今年2024年、みなさんはどんな年だったでしょうか?

自分は今年転職活動だったりフリーランス案件の仕事だったり、コミュニティの仲間と旅行ったりいろんな活動したり。盛りだくさんだった2024年ですが、一番の思い出はやはり茅ヶ崎シェアハウスmeguruの立ち上げだと思います。
※以下、「meguru」と表記

どんなシェアハウスなのか、なぜmeguru立ち上げに参画しようとしたのか。そこを紐解きながら今年2024年meguruで活動したあれこれを振り返っていきます。

湘南の茅ヶ崎にあるシェアハウスで、海から近くて閑静な住宅街に佇んでいる居心地良いシェアハウスです。

結論から言うと、meguruに移り住んでからライフスタイル・キャリアにおける価値観が去年より様変わりしました。それはここで出会った住民たちや茅ヶ崎という街の雰囲気で感化されたところがとても大きいです。


茅ヶ崎でコミュニティを作りたかった

そもそも茅ヶ崎に住みたい!というのは、兼ねてからの夢でした。

湘南エリア、海から近い、穏やかな雰囲気。住んでいる人たちはオシャレでアクティブ。適度に自然が多く、都心からも程よい近さ。

元々神奈川で生まれ育った身として、湘南に根を張って生活し活動することは自分の中でのステータスでもありました。

そして、もう一つ夢がありました。
それは「湘南でコミュニティを作る」ということ。

以前からゲストハウス・シェアハウス・オンラインなど、人と人がつながる場所を作りたかった自分。そうした場所をどこで作りたいかとふと思い浮かんだのが湘南でした。

海が見えて美味しい店が多く、都心からも近い。そうした湘南で一緒に海や街を楽しんだり、対話して人生にプラスアルファを作れるような場所を作りたかった。

2024年初めに書いたバケットリストにもちゃんと「茅ヶ崎に住む!湘南でコミュニティを作る!」と書いていた。

そうした夢は、今年の4月に思わぬ形で叶うことになります。

それは「絆家シェアハウス、茅ヶ崎に新ハウスを建てる!」というもの。

それに伴う立ち上げメンバーを募集すると。
なんじゃこりゃ!と(訳:絶対俺が参加するしかねえだろこれ)。

元々ゲストハウスやシェアハウスなどオフラインでのコミュニティを作りたい夢があった自分として、少しでも業務に携われるということ。ものすごい貴重な機会で、自分としては参加しない選択肢はありませんでした。

ものの数秒で立ち上げメンバーとして応募し、4月に合同内覧会&面談に参加することに。

さぞ応募者多いんだろうな、志望動機を根掘り葉掘り聞かれるんだろうな、と戦々恐々しながらエントリー理由をまとめ、面談受けるため茅ヶ崎へ。

その現地で絆家シェアハウス代表のまーしーさんにお会いし、満面の笑みでたった一言
「すーさん、来月から立ち上げよろしくね!!!(ニコニコ)」

絆家代表のマーシーさん
マジでこんな満面の笑みで言われました

わずか2秒で面談終了。
立ち上げメンバーとして採用されたのでした。

やることは下記。

1.  meguruの内覧サポート業務
2. 住民メンバーの月1回交流イベント開催
3. meguruに興味持っている人向けの茅ヶ崎ツアー開催

その他にも修繕対応なり入居者のオリエンテーションなり、やることがたくさん。

かくして、茅ヶ崎シェアハウスmeguruの立ち上げ運営メンバーとしてjoinすることになったのでした。

必死で頑張ったDIY活動

まず初めに取り組んだのがmeguruのDIY活動。
そう、業者に頼らずに絆家シェアハウスメンバーでイチからインテリア搬入・組み立てに取り組んだのです。

5月のうだるような暑い中、本当によく頑張った。

ハウスの3階から見える海と富士山が本当に綺麗だった。
女子専用フロアなので男子は見れないけど。笑

最初はこんな感じ
業者さんに頼まず、イチから住民メンバーで家具組み立てました

搬入組み立ても終わり、みんなでオープニングセレモニー!
5月18日、記念すべき茅ヶ崎meguruがオープンしました。

オープニングセレモニーで記念撮影!
マーシーさんから立ち上げ運営向けにもらったプレゼント。
もったいなさすぎてまだ食べてません笑
マーシーさんから直々にプレゼントをいただき感謝極まりない。
ありがとうございます!
(どんなポーズしてんだこの時の俺よ)

ここまで書いてて思った。
あ、これ10,000字くらいかかりそうなやつや。現在1797文字。
というわけでこっから巻きで書き上げます。

とにかくDIYからオープニングまで全部絆家メンバーで作り上げた。
これって結構すごくね?
周りに頼らず全部自分たちで進められる自主性と協調性。
やっぱりコミュニティ型シェアハウスは違うなとしみじみしたのでした。

やりがいのある内覧業務

そうこうするうちにmeguru新入居メンバーが続々と入ってくるわけです。
ホームページからは内覧希望者が続々と。
初めての取り組みである内覧・内見担当をやらせていただくことになります。
当時まだ自分自身がまだ絆家自体に入居してまだ半年程度。
それしか経っていないのにそんな重責・というか立派な立ち位置として任されることになります。大したもんだ。

クリーンマナー、各部屋の特徴、値段、なぜmeguruに住むか。
来る方たちの引越し背景・求めているライフスタイル・を深掘りしてはmeguru・絆家の特徴を伝える日々。

内覧が終わったら何を伝えれたか、何が伝えれなかったか。
今日の内覧客は楽しんで帰ってもらえたか、meguruの良さを少しでも味わってもらえたか。

ドキドキが8割であるとともに、反響あって入居決まった時の喜びがハンパない。

自分はあくまで1ハウスのみの担当だけど、これを15~20ハウスも担当している社員の方々が本当に尊敬できる。

ハウスの「顔」として支え楽しみたい

やってみて感じるのは「絆家がいかにルールで守られているか」
クリーンリネスやマナー、一つ一つの土台があってこそ快適なシェアハウス生活が守られる。自分一人じゃ気づけなかったことを、こうした運営業務に携わることによって気付かされ、ありがたみを感じる。

そして絆家がどれだけ住民同士のつながりにこだわっているか、それらを支える仕組みにこだわっているか。部活動、ご飯会制度、ポイント還元、年数回のイベント。全てがただ一緒に住むだけのハコだけでなく、人としての繋がりを永年紡いでいくための仕組みになっている。他のシェアハウスではあまり見られない特徴だ。

立ち上げ運営に関わるということは、住民として暮らすだけでなく快適な場づくりの当事者にもなるということ。そしてそれらを次の住居メンバーに伝えていくこと。これらを伝えるには自分がそのハウスの「顔」として支え、楽しんでいくか。めっちゃ大事だなと。

とても大事な任務であるとともに、自分自身が絆家・meguruを愛しているからこそ伝えれることだと思う。
なのでまずは自分が絆家ライフ・meguruライフを誰よりも楽しみ、作り手として全うしていきたい。




















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