中東情勢で全崩壊|カタール航空avios予約対応ログ(2026年春)
カタール航空とエジプト旅行についての交渉など備忘録。旅行が遂行されるか、キャンセルするまで更新中。
1年前から予約していたカタール航空
40歳という人生の節目。
「一度は最高のビジネスクラスやファーストクラスに乗ってみたい!」という夢を叶えるため、1年も前から準備を進めていたエジプト旅行
予約していたのは仁川発のQsuite!
Side by side, above the clouds.
— Qatar Airways (@qatarairways) August 7, 2025
Our award-winning Qsuite, in the World’s Best Business Class, continues to redefine privacy, comfort and luxury experiences, where couples can enjoy the journey - together.
Read more: https://t.co/d366qWXpDC pic.twitter.com/3mtaclMhxa
わざわざ仁川(ソウル)発を選んだのは、関西発では見つけられなかったQsuiteの機材が、その日の仁川便に投入されていたから。GW初日発!
ついでに韓国料理を食べるべく仁川発に決定。
世界最高峰のビジネスクラス!!まるでファーストのようなネカフェ!!
まるで美術館のアルサファラウンジ
🇶🇦ドーハ・ハマド国際空港
— 青木 悠一郎 (@aokiyuichiro1) March 20, 2025
📍Al Safwa First Lounge
[概要と魅力]
・洗練された空間(個人的にNo.1)
・何mあるかわからない高い天井
・レストランのような料理の数々
・6時間ベッドルームの利用可能
・出発24時間前から滞在が可能
・Fクラス専用バスでの送迎 https://t.co/AKBROvCDdG pic.twitter.com/RS8y4Icwia
ドーハからはファーストを取っていたためこのラウンジをたっぷりと堪能すべく10時間のレイオーバーをとっていた
2026年3月1日、暗転。
3月1日のアメリカによるイラン攻撃で風向きが変わる。
このころはまだ「いつもの中東のやつだろ…」と思ってまさか5月にまで影響があるとは思っておらず
(中東なんていつ行っても微妙に危ないと思っているので)
カタール空港が空域封鎖
しかし事態は深刻化
カタール航空の空域封鎖のニュースに「……ん?」と違和感を覚え、カタールやUAE、ドバイといったハブ空港が機能不全に陥っている異常事態に、ようやく事の重大さを悟る
約一か月前
断腸の思いでこの予定をキャンセル
ほんっとに楽しみにしていたので、さいっあくであるが一旦この予定を白紙にすることにしました
3月31日現在、仁川ードーハ便の運行は極めて不安定。それ以外の予約便は1ヶ月間ずっと欠航。
カタール航空も6/15までの予約を持っている客において変更や無料キャンセルなどの措置を開始した
外務省のカタール渡航危険レベルは3
空港から外に出ないとは言えさすがにレベル3は1ヵ月以内には解除されない。
エジプトの観光地は、相変わらずレベル1でパニックになっていないようだが、ヨルダンは1から2へ引き上げとなっている
仁川までの便を払い戻し
1ヵ月以上前だとキャンセル料が3000円だったので、一旦大阪から仁川までの便は払い戻し。
ロイヤルヨルダン航空の変更
こちらは、JAL マイルで発券したチケットのため、基本はギリギリでも3000円で払い戻ししてくれるはず。スケジュールに変更があれば無料で解約できるので少し待ってみる
カタール航空の変更
1番キモのカタール便の変更。
公式サイトは役に立たないのでTwitterのDMから問い合わせ中。一度オペレーターから返信があり、この件について確認中とのこと(3/29)
今後、記録として進展があれば更新するつもり。
4/3追記:日本デスクへ電話
DMになかなか返答がないので日本のデスクへ電話
電話番号: 03-5402-5282(東京オフィス)
営業時間: 平日 9:00 - 17:30
え?私かけるとこ間違えてましたっけ?と思うような対応。あれでいいのか…?カタール航空の電話窓口は…
そして電話したところavios予約は管轄外で~す★公式サイトから問い合わせるか本体に電話してくださ~い(もちろん英語対応)というマジで何の役にも立たない返答であった
もちろん公式サイトは
ライブチャットで問い合わせはできないようになっている。この混乱なので仕方ないだろう、というのはまあそうなんでしょうが、英語話者以外にはなかなか厳しい状況
twitterDMに追撃しておく
私がカタール航空とこの件について話ができる場はtwitterのDMというなんとも頼りない一手しかない。
が、何もしないよりはいいか…ということで追撃(変更日付の指定、証拠のスクショなどを添えて)
帰りのKIX行きがダッシュボードから消える
ログインしてわかったことだが私の帰路の予約がダッシュボードから消え去っていました。かなりシステムが混乱している模様…
4/4追記:返信、来る!!
何日間かもやっと過ごさないといけないかな、と思っていたらなんと24時間以内に返信がありました

これは!成功しそうか!?
具体的に代替えの便を2パターンお願いしたところ、この便はどうや?と返信がありました。
ただ、私の希望とは少し違うため、またこちらで空きを調べ、スクリーンショットを撮影して返信しておきました
余談だけど昨日の夜に「あなたの便は問題なく運行予定だよ♫」的なメールが来てイラっとした
システムからの一斉配信なんだろうけど。
4/5追記:再度返信
どうやら返信が1日1回の模様。
返信はきちっときました。
内容は以下▼
往路は行けるけど復路は満席やから2日後やで。
あとあんた到着がビジネスやからアルサファラウンジは使えへんで。(意訳)
いやいや使えるはずだ。ドーハからカイロまではファーストだからよ!
担当が変更したり、毎日メッセージを遡ったりして見ていないのだろうと思われる。
まぁしょうがないね。彼らも被害者だからね。
わかりやすく元々のフライトや時間、PNRなどの情報と、変更後の希望フライトとそのフライトがaviosで今も予約できる証拠のスクショをさらに送る。
4/6追記①:再度返信
4/5の夜に返信がきていました。
この日程ならアルサファラウンジ使えるで。
でもその復路はいっぱいやから無理やで。
当たり前だけどやはり同じ人が対応してるわけでも遡ってやり取りを見るわけでもなさそう。
復路には間違いなく空きはあるが、高いaviosの日程のようで意地でもそこには乗せたくないらしい…
とりあえず向こうが提案しているルートで確定させたく返信。
4/6追記②:全旅程が消滅
カタール航空にログインしたらついに全旅程がダッシュボードから消滅。
勝手にキャンセル処理されてるんでしょうかね…
とりあえず返金処理するなよ!変更だからな!!とDMで追撃しておく
4/6追記③:ライブチャットに繋がった!
radittを眺めていると、「Webの問い合わせは何度かリロードしていれば繋がる」というコメントを発見した。
ログインして試してみると……たしかに繋がった!
1日1返信しかできないTwitterのDMにかなり疲弊していたのでこれはありがたい。しかも公式だし
結論から言えば、10月にスケジュールを移すことができた。
ただし、条件付き
このやりとりがかなりストレスで、精神を削った。
Webで確認して空席がある日にちを提案しても却下される。いろいろ事情があるのだと思われるが……(今この時点で必要なマイル数がかなり高騰しており、私が予約した時点と同じようなマイル数で予約できる日程は、連休は疎かオフピーク時期の平日でも見当たらなかった。)
話は平行線で、とりあえず向こうが出した条件を飲むしかなさそうだった。
ライブチャットにつながるのに、30分。
私の会話履歴や予約の詳細を調べるのに、30分。
途切れるライブチャット、とのたびに同じことを繰り返し…
割と納得できない条件だけど、やり取りにかなり疲弊してたので条件を飲んだ。
その結果、なんと復路の関西が成田行きになり、ドーハのトランジットが21時間になり、現地での滞在時間が1日削れるような日程となってしまった。

ちなみに切れたり切られたりで3回繋ぎなおしました。
一旦発券まで終了
とりあえず本日無事に発券されて、今は一旦予約を確保した状態。
10月にしたのはいいけど、8月も9月も休むのに、私は休みが取れるのか……
そもそも10月に情勢は落ち着いているのか……?
4/8追記:ダッシュボードに予約が復活
24~48時間ほど経過するとダッシュボードに予約情報が復活しました。
一旦はこれで安心か…と思いきや、ビジネスの席指定をしようとしたら有料!ズコー!
念のためtwitterDMでこれを訴えておきましたがまあそんなことには構ってられないだろうな…という雰囲気(担当部署に回したから返事待っててね~という返事は来ていた)
ちなみにお休みはもらえました。さてあとは行くだけ、情勢は気になるけどもうカタールで21時間の乗り継ぎもノリノリだぞ!待ってろ中東…!
4/10追記:ビジネスの席指定は有料になっていた
上記席指定について何度か問い合わせていたらカタール航空から3度の着信あり。
いや説明できないからDMとかテキストベース使ってるんだよ〜君が教えてよ〜
とDMに投げると、返信が返ってきていた。
意訳:去年の11月以降の発券はビジネスの席指定も有料になったから無理やですまんな
お、おぉん……マジか…
まぁ正直成田にされるとかより全然納得いく回答。
もうこれはしょうがないね
4/13追記:復路のとりなおし
とはいえヨルダン滞在がかなり短くなるため、復路ってどんなもんだろ?と必要アビオスを調べていたところ全く同じマイル数でヨルダン→関空を発見!
この便ならペトラ遺跡に死海とアンマン観光を足しても余裕がある!というわけで復路は取りなおしをチャレンジすることにした。
往復を別切りで取っていたのが本当にラッキーだった…かもしれない
残2席のタイミングでキャンセルの反映が遅いのでチャットでお願いしたらものの1分でつながり、そのあと15分程度でaviosが返還!そのまま予約をIN!
元は5月のフライトとはいえ10月への変更後だったため、キャンセル料かかるか?と思ってたけどいらないそうで!!ありがたい~~
あとはJALのマイルで取った便を調整すれば日程は希望通りに戻る感じに。
その他の支払った代金はまた最大4週程度で戻るそうです。
元の旅程
往路:KIX-(LCC)-ICN-(Business・Qsuite)-DOH-(first)-CAI
別切り:CAI-AQJ / AMM-CAI(ロイヤルヨルダン往復)
復路:CAI-DOH-KIX(Economy)
往復カタール航空、途中でカイロからヨルダン往復を挟むルート(別切りチケットなのでエジプト入国ビザが2回要る)
GWということもあり変更を思いついたときにはAMM-KIXは取れず
10月に変更した時の旅程
往路:KIX-(LCC)-ICN-(Business・Qsuite)-DOH-(first)-CAI
別切り:CAI-AQJ / AMM-CAI(ロイヤルヨルダン往復)
復路:CAI-DOH-(21時間待機)-NRT-(自己負担移動)-KIX(Economy)
往復合計日数は変わってないけどDOHの21時間待機とかいうクソトランジット時間があったのでヨルダンは当初の予定より1日削られる形へ。
そんなことより着がNRTっていうのが困る!
取りなおした旅程
往路:KIX-(LCC)-ICN-(Business・Qsuite)-DOH-(first)-CAI
別切り:CAI-AQJ (ロイヤルヨルダン)
復路:AMM-DOH-KIX(Economy)
復路をヨルダンから関空(!)まで1本にできた。5月当初の予約よりかなり旅程がすっきりされ、改善されたのでこれはこれで!
💛DOHでの乗り継ぎ時間が適正
💛最初の案よりヨルダンにゆったり滞在可能
💛エジプトのビザ代が1度で済む
💛元予約から差額aviosなし
💛手数料などは少しだけ減った
💛通し発券なので安心感がある
💜ロイヤルヨルダンは再発行のためキャンセル料-3000円
💜ほんとに飛べるんか?
💜💜💜💜💜💜有給をがっつり使う必要がある
さ、あとは平和になるだけだよ
5/20追記:大阪/関西~ドーハ線を2026年6月16日より運航再開のニュース
私のQR802が返ってきそうである!というニュースを発見
これが復活したら私が抑えた全路線が通ることになる!!頼むぞカタール航空!!!
6/15追記:ヨルダン航空無料キャンセル
一旦12月ごろに予定を避難させていた当初のヨルダン往復便。
無事タイムスケジュール変更が入り無料キャンセルできました。すみませんヨルダン航空さん。

