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香港では絶対にオクトパスカード(八達通)

2026年、上海へ行ったんですけど決済手段はほぼアリペイ。
が、
アリペイがまぁ~~わかりにくい。
wechatpayは少しマシかな?
そこからアリペイアレルギーなんですが、香港はというと…

香港は、何はともあれ「オクトパスカード(八達通)」!!

なにがなんでもオクトパスカード!!

外国人もスマホのApple Payに入れることができて設定もチャージもサクッと完了!!これがま~~~じで便利!

オクトパスカードとは?

一言でいえば、香港版の「Suica」や「ICOCA」のような交通系ICカードで、 香港の人口に対する普及率は100%近くクレカより強い。
街中のお会計のほとんどがこれ1枚で完結!私はこれとクレカのみ(現金両替なし)で香港の24時間を乗り越えました

香港へ行くなら絶対に作るべき

1. 乗り物が便利すぎる

香港は小さな街で主要な観光地は「トラム(路面電車)」や「スターフェリー」そして街中を爆走する「ミニバス」「地下鉄」でほとんど回ることができ、そのすべてでオクトパスカードが利用可能。

2. クレカが使えなくてもオクトパスは使える

セブンイレブンやサークルKなどのコンビニ、ドラッグストア、マクドナルドはもちろん、下町のレトロな茶餐庁(ローカル喫茶店)や自動販売機まで、「カードは使えないけどオクトパスカードならいける」という店も割とある

3. 香港に着いた瞬間(エアポートエクスプレス)から使える

空港に到着して、市内へ向かう高速鉄道「エアポートエクスプレス」に乗るときからオクトパスカードは活躍!もちろんエアポートバスも。
自動券売機に並んで切符を買う必要はなく、改札にタッチするだけで乗車可能。最高!

【超重要】日本にいるうちにスマホ(Apple Pay等)に入れておく

昔は香港の空港の窓口に並んでプラスチックのカードを購入していたらしいのだけど、今は日本にいながらスマホのウォレットアプリで即時発行

これが本当に便利で、手持ちのクレジットカードから日本円のまま直接チャージが可能。現地に着いた瞬間からスマホを改札にかざすだけで旅がスタートできる。

💡 Tips :物理カードももちろんまだ使えるけど、物理カードを窓口で買うとデポジット(預り金)がかかったり、帰国時に払い戻しの手続きで並んだりする手間が発生する。
スマホ版(Mobile Octopus)ならデポジットも不要で、残高を残したまま日本に帰ってきても次回の香港旅でそのまま使えるので圧倒的におすすめ

旅行の終わりに!「返金(払い戻し)」のからくり

「帰国するとき、残った残高やデポジットもったいなくない?」という問題

物理カードの場合

MTRの各駅にある「カスタマーサービスセンター(客務中心)」の窓口に言えば、その場で残高+デポジット50ドルを現金(香港ドル)で返金してくれます。 ただし、発行から90日未満の払い戻しには11香港ドル(約220円)の手数料が引かれるとのこと

スマホ版(Apple Pay等)の場合

わざわざ駅の窓口に並ぶ必要はなく、公式App内からいつでも自分で解約・返金申請可能。返金分は、チャージに使ったクレジットカードのアカウントへ自動的に返金される
※スマホ版も同様に、発行から90日未満の解約には11ドルの手数料がかかる

💡 【実録】オクトパスカードは「マイナス」になっても改札を通れる!?

私の実際のオクトパスの画面。
現在の残高が「-27.5 HKD」になっている

空港へ向かう最後のMTRでこうなった

普通の交通系ICカードなら「残高不足です」と改札でペシャッと閉められるところであるが、香港のオクトパスは最初に預けている「50ドルのデポジット」があるため、その枠内であれば1回だけマイナスになっても決済を通して借金させてくれるのである!!!

次に香港に行くときは、チャージした瞬間にまずこの27.5ドルが引かれる仕様らしいです。香港に借金している。わたし。

まとめ:オクトパスカードは香港旅行に必携

アリペイはほんとにわけわからんかったけどオクトパスはめちゃくちゃわかりやすく使いやすいので香港旅行には必携かと!
香港のごはんめちゃくちゃおいしかったのでまた必ず行く!!
そしてそのとき借金を返します…


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