【エッセイ】ギンビスじゃなくてギンビス
最近は寝かしつけが終わった後、妻とのお菓子パーティータイムを設けている。
その時に食べるお菓子で重宝しているのが、たべっ子どうぶつだ。

たべっ子どうぶつは昔から好きだ。もちろんお菓子単体で食べてもおいしいし、お酒のつまみにもなると個人的には思っている。(ビールと一緒によく食べていた)
そういえば、ここ数年はブームなのか、昨年はNEW ERAとコラボもしていたし、5月1日には劇場で「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」が公開される。すごい。
NEW ERAコラボは、発売一週間後に気づいたのだが、その時には欲しい帽子は既に売り切れていた。非常に悔やまれる。
ブームが起きている理由を調べたところ、2018年ごろからキャラクターグッズ化をしたのがキッカケのようだ。
そんな、たべっ子どうぶつを製造している会社を知っているだろうか?
ギンビスという会社だ。
ギンビスは、たべっ子どうぶつの他にも、しみチョココーンやアスパラガスビスケット等も手掛けている製菓会社だ。
そして私はこの曲が大好きなので、紹介させてほしい。
「ギンビスじゃなくてギンビス」
私はこの曲を約8年前に初めて生で聴いて虜になった。タブラのリズムが心地よいし、「ギンビスじゃなくてギンビス」というフレーズが頭から離れなくなる。
意外と子どもウケも良いかもしれない。明日長男に聞かせてみよう。
ちなみに長男は懸賞で当たった、たべっ子どうぶつのうさぎのぬいぐるみが大好きだ。
寝る時はいつも一緒だし、家で遊ぶときは大体自分の近くに置いていたりする。
イヤイヤがひどい時は親から離れて泣きながら、うさぎのぬいぐるみを抱いている時もあるほどだ。
たべっ子どうぶつと言えば、動物の形をしたビスケットにその動物の英単語が書いてあるが、私にとってはこの英語が結構むずかしい。
私「ROOSTERってなに?」
妻「おんどりだよ」
私「おんどりって何?」
妻「ニワトリのオスのことだよ(呆れ)」
もはや英語どころの話ではない。

ギンビスのおかげで、家庭が少し平和になっている気がする。
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