家事を適当にしたら夫婦関係が改善した話
育休中、「妻を楽にさせたい」って思って、家事とか育児のタスクをとにかくたくさん、できるだけ早く終わらせようとしてたんですよ。(クールポコ風)
でも、なぜか夫婦の空気がギクシャクしていくんですよね…。あれ?なんで?って。
で、ある日ふと妻と話していて気づいたんですけど、
妻がしんどかったのって、「タスクの量」じゃなくて「孤独感」だったんですよね。
つまり、私は“助けよう”として動いてたつもりが、逆に“無言で動くロボット”になっていたのです。
完全に、やさしさの方向を間違えてました笑
たとえば、
・家事に集中する
→無口になる
→会話が減る
→「もっとがんばらなきゃ!」って思う
→さらに無口になる
みたいな謎ループに突入してました。
さすがにこれはまずいな…と思いまして。
で、方向転換しました。
「家事をがんばる」よりも、「会話を大事にする」作戦です。
やってみたことはこんな感じです。
①共感しながら、自分も弱音をちょっと吐いてみる
②夜にお菓子を囲む“おやつ会”を導入(これ、けっこういい)
③妻に「やってほしい家事」をちゃんと聞く
で、③が意外とよかったです。
「掃除はそんなに気にしてない」とか、「料理は自分の方がやりやすい」とか言ってくれて、
「あ、任せていいんだ」と気づいて、肩の力が抜けました。
結果、掃除はゆるゆる、料理もほとんど妻に任せてOKになって、めちゃくちゃ楽になりました。
やっぱり、「たくさんやる」より「ちゃんと話す」って大事なんだなと思いました。
夫婦って、うちの場合は特にだけど、“会話”でできてるんだなあと思いました!
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