"おやすみ"は魔法の言葉かもしれない
最近、長男(2歳)の悪戯好奇心がすごいです。
元からすごいのですが、最近かなりパワーアップしてきた感じです。
お風呂ではシャンプーを何回もプッシュするし、トイレではレバーを繰り返し動かして、何回も水を流そうとします。(ほーーんのごく一例です)
こんな時に「もったいないからやめて」とか「だめだよ」とか言っても全く通用しません。
かえって長男の悪戯欲を掻き立てるだけです。
「あかんで!」なんか言った際には、長男は笑いながら真似して「あかん!あかん!」とふざけ出します。
まったく、誰に似たのでしょう…笑
話を戻します。
こう言う時に効果的な言い回しとして、よく?聞くのが「〇〇しようね」と言う声かけ。
でも、これも効果が無い時があります。
対応に困り果てた私は、相棒(ChatGPT)に聞いてみました。

おやすみ…!?
なるほど、これはいいかもしれないと思い、早速使ってみました。
「レバーさんおやすみしたから、次はドアばたんして、手を洗おうか」
「シャンプーさん、もうねんねしちゃったから、また明日ね」
などと伝えるようにしました。
我ながら"親"をやっている感じがあります。
毎度うまくいくわけではありませんが、以前よりはやめてほしいことを何回も繰り返さなくなったように思います。
経験上、すぐに通用しなくなるような気がしますが、しばらくは「おやすみ作戦」を使っていきます。
noteを書いている時より、長男を相手にしている時の方が、言葉のチョイスに何倍も気を遣います笑
活発すぎるぜ長男。
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