消耗にした私にネコの湯たんぽプレゼントしてみた─蓄熱式湯たんぽ mofca(モフカ)─
自分へのプレゼント
愛着障害の記事を書いてから
すっかり「愛着障害脳」に
なってしまった私。
今まで起きた人間関係も
すべて愛着障害の観点から見ると
モヤモヤしていたことにも
答えが出せるかもしれないと
内省を試みてみましたが
…
あんなっこっと~♪
こんなっこっと~♪
あーったーで・しょー♪
ヴヴ_:(´ཀ`」 ∠):
と、思い出すのがだんだん
辛くなってしまいました。
もう過ぎたことですが
思い出すと当時の事が
鮮明に思い出されて
ダメージをぶり返して
しまいます。
そうなってくると
長年の悩みを解決できるかもと
かすかに見えていた明るい兆しも、
精神の消耗によりネガティブな
方向へと向かってしまいます。
これではいけないと思い
一旦自分をほっこりさせる
ために冬のあったかグッズを
プレゼントすることにしました。
クリスマスプレゼントです。
わーい(о´∀`о)
いざロフトへ
かわいくて暖かそうな靴下でも
ちょっと買おうかな、くらいの
気持ちでロフトに行ったら
目に入ってしまったのが
これです↓↓
(売り場の写真を取らなかったので
公式ホームページから写真を
お借りしました)

湯たんぽなんですよコレ。
ウサギとネコと
プードルの形をしています。
こんなの見たら
買うしかないです!
現物のディスプレイがあって
3つとも触れてみてから
私はネコを選びました。
現物紹介
箱はこんな感じです↓↓

これ結構重くて、
持って帰ってくるのが大変でした…。
後で測ったら1.4kgもありました。
中身はこんな感じ↓↓

ネコの皮(ネコ型カバー)と
中身(湯たんぽ本体)と
何やら見慣れないもの…。
(蓄熱器です)
見慣れないものを
よーく見てみると

歯が!!生えてる!!
(違う)
これどうするんだろう
と思いつつ(説明書読まない)
本体を見てみると
怪しい場所発見です!

ここです。


やっぱり!
「くるくる」の矢印があります!
スライドさせてみます。

ありました~!
差し込み口です!
蓄熱器の「歯」も3本あるので
ピッタリフィットです↓↓

コンセントを差して見ます。

おおーー!!
くっきりライトがつきました!
これで湯たんぽ本体に蓄熱が
始まって、時間が来たら自動で
通電を止めるようです。
お湯を入れて使う以外の湯たんぽは
電子レンジで温めるものしか
知らなかったのでこんな方式は
初めての体験です。

温まるまで皮(カバー)を
付き添わせます。
触ってみた感想
ものの10分近くで
あっという間に温まりました。
カバーはこんな感じに開きます。

本体を入れようと
触ってみると予想以上に中身が
シャバシャバでじゃぼじゃぼ
しています!
電子レンジで温めるタイプ
みたいなねっちりとした
質感を想像していたので
ちょっとびっくりしました。
しかもものすごく熱い!
本当なら手のひら上に載せて
スッと滑らすようにカバーに
入れたいのですが
そんなことできません。
アツツ、アツツと何回も
つまむようにして、カバーに
なんとか入れます。

中身が入って
形がぷっくりしました。
かわいーー!
お腹の下に手を差し入れて
そっと抱き上げてみます。
じゃぼじゃぼと言いながら
腕の中に収まりました。
…
この子!
生きてるっっ!!
(生きてません)
生きものさながらの
このぬくもり。
あったかい…
なめこい…
(手触りが滑らかという意味です)
これはもう、
手放せない!(*´Д`*)
このままずっと抱っこしていたい!
もう肌身放したくない…
コンビニとか行くのにも
連れて行きたいくらい!!
この湯たんぽを抱っこしていると
もう何もやる気が起きません。
ずっとこの子とゴロゴロ
していたくなります。
見事に人をダメにさせるアテムで
実際にこの湯たんぽのおかげで
このあと
2日連続で夜お風呂に入れない
という事態に陥りました。
(ちゃんと朝入りました)
実は内省の他に
会社のビッグイベントの
忘年会もあって、そこでも
愛着障害を起因とした(っぽい)
人間関係の問題が勃発したので
消耗が激しかったようです。
商品詳細
ネコ型と言ってもとても
シンプルな形状です。
けど耳がちゃんと
表裏がわかるような
作りになっています。

なので腹側と背中側の
区別ができます。
こっちが腹側

こっちが背中側です。

耳、体には綿は使われておらず
しっぽだけしっかりと
綿が入れられています。
肌触りについては
先程も書きましたが
本物の毛並みのように滑らかで
温かいので本当の生きものに
触れているようです(*´Д`*)
気をつけなくてはいけない
「低温やけど」の話
湯たんぽ、カイロ、アンカなど
使う時に注意しなければ
ならないのが「低温やけど」です。
この商品にも注意書きが
付いていました。
注意書きによると
低温やけどは
心地よく感じる程度
(体温より少し温かい温度)
のものでも皮膚の同じ部分が長時間
接していると発生します。
目安としては
44℃では 3時間から4時間
46℃では 30分から1時間
50℃では 2分から3分
たった6℃で大幅に
やけどするまでの時間が
短くなります。
実際、ずっと抱っこしていたいと
言ってみたもののずっと
同じ場所に当てていると
離したあとちょっと皮膚が
ヒリヒリします。
これが低温やけどになりかけている
状態なんだと思います。
なので抱っこしたまま
寝落ちしないように要注意です。
さいごに
湯たんぽのおかげで
たっぷりと休息を取ることができ、
身も心も軽くなりました。
これでまた本を読んだり
noteで書いたりする
元気が出ました。
また最近ホルモンバランスにより
お腹周り、腰回りの血行が
悪くなりがちなので
湯たんぽで温めることで
健康維持にも役立ちそうです。
低温やけどだけには気をつけて
湯たんぽで精神エネルギー
チャージしつつ、また
何か書きたいと思います。

ではまた♪( ´▽`)
商品ページです↓↓
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