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A7サイズの小さいメモ帳を導入したら書く量が増えた

ブログの方に投稿していた、セブンイレブンで売っているA7サイズのコクヨ製なダブルリングメモを買ってみたというエントリ。

コレが欲しかった!という訳ではなかったのだけれど、黒い外観でスッキリしているし、A7サイズは使ったこともなく、ホントお試し程度で、とりあえず、すぐに書ければ何でも良い、な精神で使ってみることに。

書くまでの手間が減る

一番感じたのが「とにかくすぐ書ける」ということ。

これまで、ちょっとしたメモにはA5かA6のノート、もしくは、A4なリーガルパッドをよく使っていた。

ノートだと、書こうと思ってから、取り出して広げるという動作、リーガルパッドでは、開く必要は無いけれど、A4というサイズから、PC周りでは大きいので、手を伸ばして取って、書くためのスペースを作るor膝の上に載せるという、手間というか、準備が必要だった。

それが、A7サイズなメモ帳だと、マウスの横にペンと一緒に置いてあって、ペンを握ればすぐに書き出すことが可能。

たったこれだけのことなのだけれども、それだけで、全然書くという行為への抵抗が無くなって、なにか思い付いても付かなくても、些細な事から、やること、欲しいもの、アイデア、何でも速攻で書くように。

書いたら切り取る

A7と、とても小さいサイズなので、ちょこちょこ書いてるとすぐに1ページは埋まってしまう。

数枚書いて、キリの良い部分で、それらをメモ帳から切り離して、並べて見てみる。

一覧するなら、A4とか元からある程度の大きさのある用紙に書いてた方が便利な感じもするけれど、小さなA7サイズだからこそ、すぐに書けるし、たくさん書いた結果が増えていくので、切り取って一覧出来るということが重要というか、めくって見るよりも比較もしやすくて、とても良いと感じるように。

まだまだ試行錯誤中

この、小さなメモ帳を使い始めて2~3日経過しただけなので、体系化した使い方みたいなのは掴めていない。

現状では、とにかく何でも書いてみて、さっき記したように切り取って並べて一覧してみて、残す必要があれば、普段使いのノートに追記も含めて書き留めたり、PCのメモアプリにまとめたりという活用方法。

ノートやリーガルパッドのみを使ってた時には、何でも記録として残しておけるし、残しておいた方が良さそうってことで書いていたが、A7なメモ帳では、必要なものは転載し、捨てるものは捨てる、って割り切るためのメモでもある気もして、今のところ、そんな感じで使っている。

使い続けるうちに、メモの方法はもちろん、流れのような体系も全然違ったものにもなりそうなので、その辺りに進展があれば、また改めて投稿してみたいと思っております。

イイ感じじゃない方が良い

文具好きでもあるので、筆記具はもちろん、ノートやメモ帳なんかの紙製品についても、デザインが良かったり、イイ感じなものを求めてしまいがち。

しかし、セブンイレブンでいつでも買えるメモ帳を購入して、とにかく書くということを数日でも実践してみた結果、ガンガン使うというか消費していくメモ帳に、イイ感じで素敵!みたいなのは必要無いというか、あり過ぎると、切り取ったり捨てたりがやりにくくて困ってただろうな、と。

紙質的に、文字が書きやすくて、それなりにスッキリした感じ程度があれば、それが一番メモしやすいというのを実感。

このまま、セブンのリングメモをリピートするかは分からないけれど、メモ帳として使うなら、どこでも売ってる平凡なタイプで使って行くのが良さそうというのはハッキリした。

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