中古のThinkPad T480をポチった
以前、中古のノートPCを探しているという投稿をしてからひと月ちょっと、ようやくポチったのがThinkPad T480という2018年のPC。
なんでコレにしたのかってのを書いてみよう。
用途としては
以前の投稿に書いている通りに、
ちょっとした調べ物とテキスト打つ程度が動く、安い中古を買ってみたいなーって思った次第。
新品で、高性能なものだと、使い勝手は良いかもしれないが、新しモノ好きの好奇心が働いて、色々いじってしまいそうだし。
ブラウザとテキストエディタがサクサク動けばそれで良い。
そんな要件を満たす中で、安価であれば良いだろうと、最初は値段重視で行こうと思ってたんだが、結局、こだわったのはThinkPadって点。
ThinkPadが良い点
一番はやっぱりキーボード。
打鍵感もあるけれど、中古で後から英語配列に変更可能なマシンとなるとThinkPad以外に無い。
妥協して、日本語配列な激安を、とも考えていたけれど、20年以上英語配列ばかり使ってきてる身としては、ここを譲ると絶対後悔しそうと感じたので。
T480という機種
ThinkPadと名の付くマシンは、中古でも色んな機種がたくさん出回っているんだが、あえて、7年前のT480にした。
キーボードを英語配列に変更可能なのはもちろん、外部&内部バッテリーやメモリにSSD、交換しようと思えば液晶パネルや筐体の側のプラスチックまで交換パーツが出回っていて、細かい交換が自分で出来るという点。
T480以降の機種では、徐々に交換が難しいor出来ない造りに変更されて行ってて、購入時のスペックや状態に左右される。
言ってみれば、T480は、ある程度の不具合や故障があっても、パーツの交換の自由度の高い最後の機種。
ここに、惹かれて、7年前の中古に手を出した、と。
スペック
Lenovo ThinkPad T480
CPU:Core i5-8250U@1.60Ghz
メモリ:16GB
SSD:256GB
画面:14” 1920 x 1080
OS:Windows11Pro
CPUがインテルの第8世代と、古さは否めないが、Windows11のサポート対象な世代でもあり、3年程度はブラウザとテキストエディタなら普通に使えそう。
このスペックで、19,800円。
高いのか安いのか。
色んな中古販売のサイトを見て回って探してたんだけれど、同じスペックでも、たいてい、Officeが入って、3~4万円前後だったことを考えると、安く感じられた。
ちなみに、購入したT480には、Officeはもちろんのこと、余計なソフトは一切入っていない。
オンボロだったらどうしよう!?
ポチってしまったので、あとは到着を待つのみ。
購入したサイトでは、一応、商品画像が載ってはいたが、現物のみではなくて、複数台が同じ商品ページで売られていたので、自分が購入したマシンの画像とは限らない。
商品画像のマシンは中古な使用感はあるものの、わりとキレイな感じだったけれど、実際に届いたT480がボロボロだったらどうしよう。
まあ、動けば良いのだけれど。
届いてから、外観やバッテリーの減りに動作を確認して、状況に応じて、英語配列の交換用キーボードと共に、必要なパーツを追加で注文しようと思っております。
使ってどうかみたいなものは、また改めて。
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